2014年09月20日

スペース☆ダンディ ★ ワープは〝不確定性〟を利用!

無次元パラレルワールド並行世界に行ける方法

で指摘、解説しましたが

今この瞬間〝自分〟は〝不確定性〟を持って無限に存在しています。

ワープは、同宇宙のA→B ではなく

ある宇宙の地点Aから、別宇宙の地点Bに移動

と考えるのが良いらしいので

ワープの瞬間

地点Aの自分が不確定性を包含した上で消滅し

全く同時刻に地点Bの自分が不確定性のダイナミズムで発現

ということでしょうか・・・。

トンネル効果ですよね。ワープって。

微視的パラレルワールドは

要するに〝光〟で(笑)

同一の並行世界の共振(横)とその痕跡(縦)で捉えられます。

ワープは、横というよりは縦の現象で

素粒子が〝エネルギー保存則〟を満たしていない場合は

別宇宙に〝ワープ〟しているということです。(現象の一例)

ぬいぐるみAから ぬいぐるみBに 〝魂が移る〟ようなことです。

本人は、今の私たちと全く同じで、上記を常に認識していません!

ゆえに、ワープ後のダンディは 前の彼と別なのだそうな♪

〝どちらかと言うとミクロ(微視的)〟〝どちらかと言うとマクロ(巨視的)〟

の分布で考えると

ワープは〝マクロ的〟なので

四次元人には、マクロな領域で彼が別に映るのでしょう。

要は、よりミクロな交換現象(ぬいぐるみ)は多次元人でも意識できないが

よりマクロな交換現象(ぬいぐるみ)はどんな者でも指摘しやすい

ってことかな(・∀・)

まぁ、横とミクロ、縦とマクロの関係が深いですし。

(微視的な)無数のダンディAが(巨視的に)消滅し、同時に(微視的な)無数のダンディBが別宇宙の別地点に(巨視的に)発現する、ということです(≧▽≦)♪~☆


私は、後発的なタイプ類型は〝まず階層性を伴う〟ことから始まる、と指摘してきました。

特性→個性 とかです(笑)

○○次元人、ってのが出てきましたが

0次元→1次元→2次元→3次元→4次元 (の空間+時間) の順で

創発していき、前者を後者は含む(低⊂高)のですが

4次元人から見ると、2次元人も4次元人も〝タイプ〟として映るみたいですね♪

一種の比喩だと思いますが(笑) 重要な視点です。

次元身体と精神の関係は明らかになってませんから。

生命は3次元空間にしかいないと思うけど

普通に会話できる点は、上方的・下方的因果関係で

どうにかなるんだろうか??

多次元的翻訳技術を人類の創発原理に取り入れれば

次元人という〝タイプ翻訳〟が可能!?

神とは誰か!? って話になってきますが

要するに、愉快な方々がいっぱいいるということです♪♪

少なくともダンディの世界の現象では〝ユークの夢理論〟的に

別型次元に生命が入り込めていましたね。

ポケモンやソードアート・オンラインなんかも この疑問を提示します ♡

posted by アニメとど at 22:39| スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

スペースダンディ☆超王道ニューサイエンスコメディ

ニューサイエンスとは、70~80年代辺りに栄えた〝一般の方でも分かる専門科学〟であり

現在では〝図解雑学〟等とも、関係が深い気がします。

アニメで、ニューサイエンスをするには、いくつかのハードルがあり

やりすぎると、単なる〝オタク向け〟〝バランスを欠いて矮小化〟とか、よく分からないことになりがちなので、偶数ゾーンの〝構造主義〟的なアプローチからのスタートが、課題でしょう。

その為には、AQAL(全象限・全レベル…)をサポートしていることが、望ましいのです。

この作品は、宇宙人を〝地球人のターコイス(AQAL)の地球惑星的視点から眺めた近況〟を〝他の宇宙人の惑星に適用〟したもので、その点が、超惑星理念である〝インディゴ(9)〟であり、内容は、その眺めを翻訳したティール(7)です。

純ティール(7)の作品は、他に弱虫ペダルがあり、私的に、兄弟作です。

ここでの構造主義的高度は、〝作者〟や〝登場人物〟に限らず、〝作品全体でのホロン(芸術ホロン)〟としての高度です。

この作品は、ダンディがムードメーカーですので、彼がティール(7)を代表します。

対象は、主にオレンジ(5)からで、広く見積もれば、10歳以上ですね。

宇宙人の人権や、惑星を超えての平和や交流システム等、4象限から あらゆることを考えることができるスペース(世界空間)で展開されるコメディ!


次回からは、この作品を、1話ずつ、解説していきます。

第2層である〝ティール〟が〝グリーン〟とどう違うのか、このSF現象は、どうとらえるのか?

主にこの2つに焦点を絞って、私的に楽しくきままに解説します♪

きらデコと同じく、〝カオス〟ではなく〝インテグラル〟です。


(視聴引用箇所は、字幕と異なる場合があります。)
posted by アニメとど at 21:14| スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

スペースダンディ☆主人公という〝宇宙〟

彼の名は〝ダンディ〟

宇宙をさすらう、ハンターで、珍しい未登録宇宙人を登録して、生計を立てている。

ロボのキューティーと、ねこ(笑)のミャウとともに、毎回、愉快な冒険をするよ(・∀・)


てな感じです。登録した宇宙人ももちろん〝人権〟がありますので、いかがわしい権力主義的な登録ではありません。(Q/4、L/7)


転送機は、〝降りた方が早い〟らしく、架空システムと 感覚的に分かるものの、2つの視点の対比が、視聴者に解り易く、配慮されています。

〝深いこと言ってそうだけど・・・〟で、ティール(7)以降の認知の世界空間を持つ人に対して〝L/7であることを開示〟します。

ワンピース以降(21世紀)のアニメや漫画は、AQAL的な統合的構造的枠組みが反映されているものが多く〝高度が分かりやすくなっている〟のが特徴ですね。

〝ありがとうダンディ、君の勇敢で適当な行動を、誰もが忘れないだろう。  たぶん(・∀・)〟

これより、2話は、別の世界線から始まるわけです。

命を粗末にしてはいけませんが、きらデコのサンマ村同様、視点として〝何を示したいか〟次第で、アリです。

グリーン(6)ではまず考えもつかない、1話での主人公の消滅(笑)

ここで〝コメディとしてパラレルワールドの世界空間を指しているんだな…〟として〝道徳的に理解〟できたならば、2話も見よう! となります。

(私はそうでした。1話完結のストーリーなら、子どもが見ても2話のダンディが別人だと分からないので、血まみれの悲惨な表現のアニメや無思慮な世界改変型のアニメとは違いますよね。ちなみに、ダンディは、自己責任で〝消滅〟しています。なお、L/7において、L/5、L/6のように〝経済システム〟の影響を受けていますが、〝金銭を稼ぐ〟という話ではなく〝自己責任(7の自由)による消滅〟のコメディである点が、L/6のグリーンに見られない点です。これは〝子供じみたありえない悪戯〟ではないですよ。)

以下、2話に続きます。


参考:「第1話 流れ流されて生きるじゃんよ」
posted by アニメとど at 21:03| スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

スペースダンディ☆想いの涙こそ〝たからもの〟

うまいラーメンを求めて食べ歩きます。(喜多方ラーメンは私的にオススメ。はせがわ・なまえ等いろいろおいしい。)

ある食堂で、彼らは〝伸びたラーメン〟を見つけるのですが、それが、部屋の奥から来るのを見て

〝囚われてるのかな?〟と〝職人さんの人権〟を心配します。

赤の他人なのに、飛び出してでも心配できるところが(L/7)です。(理にかなった直観にしたがえる。)

(まぁ、食いたいだけなんですけどね(^^♪)


職人「寂しいという感情はとっくに忘れた―――」

ダンディ「涙がいいダシ 出してるじゃんよ!」 ←言わずもがなさりげにシャレ



食べ損ねたミャウに

ダンディ「ま、あの味は食べたやつにしかわからない・・・― な、ミャウ!」

(ダンディ、うれしそうに体中で笑う。)

このように、職人の彼が経験してきた〝人生〟が〝ラーメンの味〟を包含した〝奇跡〟であることを〝心身〟で見抜くわけです。

この心身はケンタウロスとも言い、L/7で顕著になる特徴のひとつですね。(このコーナーでは、発達ラインまでは区別しません。)

つまり、ミャウは、幻のラーメン(=職人の軌跡[奇跡]の味)を食べたわけです♪

本人分かってなかったけど(笑)


参考:「第2話 幻の宇宙ラーメンを探すじゃんよ」
posted by アニメとど at 23:32| Comment(0) | スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

スペースダンディ☆無理ありありの通信販売システム(笑)

なんか、QTが通販で食料を・・・(・∀・)

キューティー「ギャラクシー通販って、宇宙の果てにあるから特に安いんですよ。」

〝1万光年先の宇宙から届けてくれる〟(笑)

賞味期限〝1万年〟切れ(爆) ←ワープできない場合は、案の定(笑)

ワープより、光速で飛ばす方が、ローコストらしい。それ以前に、頼むの無理だけどね(笑)

→ この作品では、L/7の世界空間を豊かにするために、時間の軸を〝縦と横〟には分けていません。(L/8で開示され、L/9で実用化するため。) 

→どちらにせよ、時間を1万年さかのぼる(←)のはL/7では〝もう無理〟ですので、この銀河のスポットに〝1万年前にあらかじめ飛ばしていた〟ものを〝回収〟する以外、基本的に方法はありません。例外として、1万年変わらない並行世界でもできますが、無理ありです。ギャグですので、ドラえもんの世界(L/4・児童向けの翻訳)では〝できるよね♪〟って話も交えた〝ギャグ〟です♪

→要は、〝1万年〟実際に、この食料は〝経過〟を経験しているわけですから。(※ワープ技術もなかった。)


〝1箱で365箱ついてくる〟(笑)

賞味期限と経済システム、双方の〝限界〟を風刺するギャグです。


そして

使い道 (笑)(笑)(笑)(笑)(笑)


頑張れ!ミャウ!!


参考:「第3話 騙し騙される事もあるじゃんよ」
posted by アニメとど at 21:33| スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

スペースダンディ☆超次元惑星社会で宇宙一のウィルス(仮)が流行ったら!?

ゾンビ化が進行する世界・・・

ダンディ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・|д゚)」

そしてすべてが始まった。


〝ゾンビの朝は早い〟〝絶望〟〝数か月〟

生体システムから、生物学的現象学(ゾーン5の3p×1-p×3p いわゆるカエルの認知的な気持ち)まで、非常に具体的です。

〝ゾンビの感情表現はとても豊かなのである〟←本編参照(笑)

〝発酵〟できるということは、微生物と共存しているわけで

〝生命保険〟が下りるということは、ゾンビ化が〝超次元惑星社会〟を〝飲み込んだ〟ということ(笑)

(つまり、どの惑星の社会でも、ゾンビを支える法律やシステムができていった。)

〝ゾンビは宇宙人の一種!〟←ただし死んでる(笑)

そして、エンディングを迎えます♪


大体L/4の法治社会までは〝ハッピーエンド〟 L/7以降の統合社会は〝バッドエンド〟でしょう。(両者、L/7からの眺めであることに注意。)

ちなみに、ちょっと先に、L/4原理主義者同士の戦争の話があるよ(・∀・)


今回も、パラレルワールド(笑)


参考:「第4話 死んでも死にきれない時もあるじゃんよ」
posted by アニメとど at 20:15| スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

スペースダンディ☆かわいい少女を助けてあげられるから〝オトナ〟

他者に〝心転身の術〟を強制使用させることのできる種族の女の子と出会うダンディ。

(身体はそのままです。アバター化・サトルエネルギー(サトルボディ)の移動[仰天ニュースの臨死体験等での長距離移動&認識が有名・旧幽体離脱]でもいいです。バーチャルリアリティとは少し違います。)


銀河鉄道&(邦楽)ワールドミュージック、レンタカー・・・

惑星紀行として、これはワクワクしますね♪

オレンジ(5)の〝レンタカー〟でも、多惑星という都市システムで使うと、全く異質です。


〝やりたいようにやる〟(L/7) の意味を追求する回です。


飛ばねえ○○は・・・


参考:「第5話 旅は道連れ宇宙は情けじゃんよ」
posted by アニメとど at 21:53| スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

スペースダンディ☆より深い思いやりは〝あるがまま〟も受け入れる!

キューティー「ここに未登録の宇宙人がいるらしいという、未確認不確定情報があります!」

↑すべては視点です(笑)


〝未確認〟は〝100%は保証できる方法で下調べ照合していない〟の意味でしょうね。

らしい・・・誰かの推論  不確定情報・・・信頼し難い情報源



「未登録の宇宙人がいると誰かが言っているみたい。その情報源は、嘘も多いサイトのページで、しかもブービーズのうわさで聞いたものですよ~♪」

みたいなことになるのかな? (ブービーズは演出です。)


ダンディたちが見たものは、とある原理主義的戦争の終末でした。

1万年戦争、何十万人が1人( ;∀;)


1、和平会談の難しさ

2、そもそも戦争のきっかけなんて(NARUTOが言うように)不合理なもの。+連鎖。

ゆえに・・・


グリーン(6)は、戦争は耐えられないので、何が何でも、力ずくで止めようとするでしょう。(今でも地球に戦争が無くならない主な理由) それ自体が、もう一つの戦争なのです。(勿論、その慈悲の前提までは良い。)

ティール(7)は、彼ら(4)の立場を理解できますので、生き方までは否定しません。

ダンディたちは、リベラル教育のように、〝強要せず〟もっと素晴らしい生き方もあることを〝勧め〟ます。

(第一層(~6まで)は、止めるか無視するしか方法がない気がします。グリーンはまず対話しますけど…。聞いてくれないからね(^^♪)

でも・・・。

やっぱり、彼らのものは、彼らに返そうか(^^♪

(グリーンが見落としがちなのは、この戦争の末路が、グリーンの自分たちにも起こるのではないかと、無根拠に恐怖すること。彼ら(4)とグリーン(6)は単純に対話能力が段違い。)


そして、曲が良い。すんごくよい。(サーフィンもすてき。)


参考:「第6話 パンツとチョッキの戦争じゃんよ」
posted by アニメとど at 22:58| Comment(0) | スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

スペースダンディ☆誰よりも〝スロー〟IN!??

ダンディのバカ(7)とは、彼がペルソナをかぶらずに〝成熟かつ素直である〟ことの表れで

ワンピースのルフィ(L/5,1pないしL/8,3p)への〝褒め言葉〟として定着しているものなので、ここではツッコみません。褒め言葉(長所)です♪

DBFも同じ側の局です♪

そんな中、宇宙大レースが開かれます。

ワープ以外なら、何でもOK。

つまり、ワープだけは、別格に特殊な〝技術〟であるわけです。(先頭の記事参照。)

♡は、宇宙兄弟(Link)かな? (個人的にアニメの方希望)


〝56億7千万年Later〟

光より早く飛ぶと!?・・・・・・おそらく、亜光速でなんたらかんたらすると(図解雑学曰く)〝ウラシマ効果〟が起こる(らしい)のですが、まぁ、光速を超えることができたなら、超すごい版の〝精神と時の部屋空間〟的な異空間に突入できそうなので(笑) 以下略。

ちなみに、重力が増加すると、他と相対的にスロー状態になります。(ウィルバーは、これが相対性理論の〝相対〟の言葉的な意味であり、実際は〝普遍理論〟と名付けるべきだったと言ってます。宇宙の諸法則すべては視点として、〝普遍的に〟把握できるわけです。)

人類は、ダンディが、我らの及ばぬ〝ゴール〟に行ったことは〝知ることができた〟のですね。

(※ダンディにみんなから贈られた奇跡のトロフィー!)

ツッコみませんが、またもやPW。


参考:「第7話 宇宙レースはデンジャラスじゃんよ」
posted by アニメとど at 22:15| スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

スペースダンディ☆どこから来たの? 孤高のDOGの謎

とある、宇宙ステーション的なコロニーが滅びたっぽい星に着陸するダンディたち。

ロボットの本能は、歴史ある機械システム機構にぞっこんなのね。

ねこさんは、お風呂が嫌い♪


その星に残された犬。


1、まず、一人ぼっちゆえ、子孫でないなら、どこからか飛ばされてきたと考えるのが妥当。

2、PW移動でも恰好がつくが、前話での効果が起こったとすれば、少し楽。


時代移動or時間移動(&ワープ)or気のせいorその他


次回も・・・ね(^^♪ (やられてる人がいるので。)


参考:「第8話 一人ぼっちのワンコ星じゃんよ?」
posted by アニメとど at 23:07| スペース☆ダンディ | 更新情報をチェックする