2015年02月08日

レディ ジュエルペット☆リリアンはロボット!?

魂(こころ)をデータ化するのは不可能です。

したがって、リリアンはキューティーのようなロボット、ということになりますね。


[こころとデータのストーリー論考]


ポケモンの転送システムについては、ゲームとリアルワールドの関係で論じています。(参考;とど)

SAOの茅場様(笑)は、あくまでコピーインストールです。

限りなく似た意識のロボットを、バーチャル異世界に作って、データ化した記憶情報を引き継いだ、と言えます。

難しいですが、決して、命を持っているわけではありません。

こういうのを〝ロボットの擬人化〟と言ったらいいでしょう。

こころに対応する外面は〝脳〟です。理性は大脳新皮質の先端とひとつです。

SAOのユイにも言えますが、情報が大きいだけで、複雑化学習機能をひとまず脇に置けば、そこまでのコピーをつくることもできます。(コピー防止技術は取り入れることが出来ると思います。)

マギのティトスは、魔法とは言え、影分身と同じく〝生命〟で出来ているので、ロボットではなく生命です。(影分身は微細エネルギー身体ですが。)

世界の改変(バーチャルパラレルワールド)は、その生命を単なるゲームのロボットに還元し、リリアンに望まれたように、自由に思い通りに生み出したり消したりできる、ということで、破壊性の強いご都合世界になります。(不幸なリリアンが無限に生み出される。地図の上から人は見えない。)

なお、ホログラフィー理論によれば、人の脳は宇宙を〝解釈〟しているので、バーチャルリアリティシステムが人の脳と同期できれば、ある程度の〝自由意思〟が、情報処理から可能かもしれませんね。


[レディ 付記]


例えば、ルビーの魂をパッド等に封じ込めるのは無理です。(からだが転がる。)

しかし、上記等の例で、気を付けないと、できると主張していると取る人もいます。

ダイのバーン様のように、異世界空間に体ごと〝玉〟にして飛ばすのは、心と脳が一体だから、アリです。

別に、魔法エネルギーで魂をつくってもいいですが

ジュエルペットは、科学(こころ)から魔法(ゆめ)を支えている作品なので

この前提が崩れると、リアリティが無くなります。

現代以降の倫理を考える上で

今作のリリアンは、鍵になっている、とずっと思い続けていた、とどでした(・∀・)

この場合、データリリアンを〝魔法で擬人化〟(みどりとレッドの思い出をバーチャル化したように)すると考えるとスムーズです。(生きている寝たきりリリアンを遠隔でアバター操作、という視点・可能性もあった。この場合は、リリアンは人間。)
posted by アニメとど at 21:12| Comment(0) | アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

量子化(粒子化)vsデジタル化 ~アニメの転送システム論考~

ポケモンの転送システムは〝デジタル情報化〟してるんだと安易に思いがちですが

余地があります。

ゲームのバーチャルワールド化に陥らない発想ができると

ドラゴンボールのようなホイポイカプセル的(量子化・粒子化)していると考えることができます。

というより、通信システムは、この〝量子化=ポケット化〟を見立てて行ったと言えます。

アニメでも、転送システムが〝情報化〟だとはおそらく言ってません。

(ルパン三世Part2でも量子転送機が出てくるのには驚き。まだホログラフィックパラダイムなかったろうに。)

影分身(非データ実体エネルギー)以外に、量子化とデータ化を考えましょう! が結論です。
posted by アニメとど at 23:22| Comment(0) | アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

〝魔法のタイムトラベル〟と〝AQAL〟

この回では、「魔法」という言葉を、「魔法(4)=神話(4)」の意味で使っており、合理的(5)~インテグラル以降(9)においてとらえられる「魔法(7)etc.」とは あまり関係がありません♪

子どもの世界(4)には〝パラレルワールド(8)〟は存在しません。(コスモスのハビットとして 下降―創発 する場合を除く)

サンタクロース(2)と 大人の世界観(5)の違い と同じ視点です。

パラレルワールドの存在が認識され始めるのはオレンジ(5)~インディゴ(9)であり、L/4の世界観にパラレルワールドという用語(シニフィアン)が登場したとしても(ドラえもんでは時々登場しました)それはパラレルワールド(5~9)ではありえず、もしもボックス(4)の例のように、巨大な空間にできた〝異世界〟というような意味になります。(天国や地獄は、4の世界にあります。)

タイムトラベル(4)は、モノワールド(5)のような〝タイムパラドックスが起きない〟世界に 限りなく似せたパラレルワールド的な世界です。(ここ重要)

ただ、タイムトラベル(4)の世界空間にパラレルワールド(5)[過去を変えても未来は変わらない]は存在しないため、二人の人物や戻らない建物、いくつかの世界で起こった出来事が違うという現象は、パラレルワールド(5)や(9)ではなく、タイムトラベル(4)で解釈されます。5でいくつかの世界と捉えるものは、4では一つです。したがって、魔法(4・Q/4)として、モノワールド(5)に似せた構造が構築されます!

では、オレンジ(5)の世界ではどうでしょうか?

(こうして、ウィルバー5-AQALモデルを使うと、どの波も、ユニークです。今まで低位の波として遠慮してきたものは、単に、このような、アドレス=高度+視点 を取る意義が分からないことから来る〝混乱〟だったのです!)

やはり、イナズマイレブンGOクロノストーンタイプの世界が参考になります。

モノワールド的な世界(4)として始まった(かもしれない)遊戯王初代(5)は、5D’sで、パラレルワールド的な世界(7)になりましたが

〝改変〟はどうしても起きます。(元祖遊戯王の時空間論の視点が緩かったため。)

それを(主にドラえもん的なタイムトラベル(4)を)モデルにした作品は、4ではなく5でこれを行うため、かなり奇妙なことになりました。

タイムトラベル(4)とは魔法的です。(神話的。)

タイムトラベル(5)は合理的です。(単線論理的。)

4ではつじつまを合わせられましたが、5では、世界を改変するか、何もできないかの2通りです。

4でも二人の自分のように、パラレルワールドとしての〝時間経過の共有〟が起きています。未来の時間と現在の時間、2つの異なる時間が重なっている時点で、もはやパラレルワールドです。未来の自分は現在の干渉を受けていないとしても、これは5ではおかしい世界です。4では何の問題もないです。

即ち、5では、閉じたモノワールド、簡単なパラレルワールド(8や9の高度のモデルを5に合うように引っ張ってくる)、改変型の世界、の3タイプの選択肢になります。(もっとあると思いますが、イレギュラーなのは除きます。)

パラレルワールド(8)か、モノワールド(5)が王道です。


このように、モノワールドからパラレルワールドの変化において、まとめますと


モノワールド(4)+合理性(5)→モノワールド(5)

タイムトラベル(4)+合理性(5)→改変型世界(5)

タイムトラベル(4)+ヴィジョン・ロジック(8)→パラレルワールド(8)


補足しますと


モノワールド(M;M≧4)+理性(N;N≧5)→モノワールド(N;Nは定数;M<N)

モノワールド(4)+タイムトラベル(4)→モノワールドに似たタイムトラベル世界(4)

タイムトラベル(4)+合理性(6)→分岐世界(6)


ですね。 (太字=タイムトラベル(4))


オレンジ(5)は、タイムトラベルにおいて、一番、可能性を感じつつ、危うくもある高度です。

解決法は、まず、クロノの改変型世界をOKとすること。

ただし、この場合、デジタル世界(簡単にやり直せる 命もゲームデータの世界)になります。

もう一つは、やはり、ドラゴンボールセル編(5~8)と、範囲を広げることです。

(ドラゴンボールZ[当時の作品]は20世紀のマンガなので、高度がはっきりしませんが、オレンジでパラレルワールドにしたければ、ワンピースのように、高度を8まで上げればよいです。ただし、この場合、5より8の人を惹きつける、8を5に矮小化しないことが条件ですので、逆に、5を作るはずだったのに8を深いところまで取り入れすぎた、とかすると、分解します。8の世界観で5までの翻訳[ワンピース]なのか、5の世界観で8のモデルの部分を借りるのか、この違いは、とてつもなく重要です。後者の場合、8のモデルを5で使えるまで、矮小化せずに軽くする必要があり、8の制作者側が、5で使える翻訳をする必要があるということですね。私としては、僅か2つの歴史が全く違う世界線で、簡単な行き来をすればよいと思います。マギ[4~5]もこのモデルでしょう。)
posted by アニメとど at 23:39| Comment(0) | アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

スペースダンディ☆超王道ニューサイエンスコメディ

ニューサイエンスとは、70~80年代辺りに栄えた〝一般の方でも分かる専門科学〟であり

現在では〝図解雑学〟等とも、関係が深い気がします。

アニメで、ニューサイエンスをするには、いくつかのハードルがあり

やりすぎると、単なる〝オタク向け〟〝バランスを欠いて矮小化〟とか、よく分からないことになりがちなので、偶数ゾーンの〝構造主義〟的なアプローチからのスタートが、課題でしょう。

その為には、AQAL(全象限・全レベル…)をサポートしていることが、望ましいのです。

この作品は、宇宙人を〝地球人のターコイス(AQAL)の地球惑星的視点から眺めた近況〟を〝他の宇宙人の惑星に適用〟したもので、その点が、超惑星理念である〝インディゴ(9)〟であり、内容は、その眺めを翻訳したティール(7)です。

純ティール(7)の作品は、他に弱虫ペダルがあり、私的に、兄弟作です。

ここでの構造主義的高度は、〝作者〟や〝登場人物〟に限らず、〝作品全体でのホロン(芸術ホロン)〟としての高度です。

この作品は、ダンディがムードメーカーですので、彼がティール(7)を代表します。

対象は、主にオレンジ(5)からで、広く見積もれば、10歳以上ですね。

宇宙人の人権や、惑星を超えての平和や交流システム等、4象限から あらゆることを考えることができるスペース(世界空間)で展開されるコメディ!


次回からは、この作品を、1話ずつ、解説していきます。

第2層である〝ティール〟が〝グリーン〟とどう違うのか、このSF現象は、どうとらえるのか?

主にこの2つに焦点を絞って、私的に楽しくきままに解説します♪

きらデコと同じく、〝カオス〟ではなく〝インテグラル〟です。


(視聴引用箇所は、字幕と異なる場合があります。)
posted by アニメとど at 21:14| アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

スペースダンディ☆主人公という〝宇宙〟

彼の名は〝ダンディ〟

宇宙をさすらう、ハンターで、珍しい未登録宇宙人を登録して、生計を立てている。

ロボのキューティーと、ねこ(笑)のミャウとともに、毎回、愉快な冒険をするよ(・∀・)


てな感じです。登録した宇宙人ももちろん〝人権〟がありますので、いかがわしい権力主義的な登録ではありません。(Q/4、L/7)


転送機は、〝降りた方が早い〟らしく、架空システムと 感覚的に分かるものの、2つの視点の対比が、視聴者に解り易く、配慮されています。

〝深いこと言ってそうだけど・・・〟で、ティール(7)以降の認知の世界空間を持つ人に対して〝L/7であることを開示〟します。

ワンピース以降(21世紀)のアニメや漫画は、AQAL的な統合的構造的枠組みが反映されているものが多く〝高度が分かりやすくなっている〟のが特徴ですね。

〝ありがとうダンディ、君の勇敢で適当な行動を、誰もが忘れないだろう。  たぶん(・∀・)〟

これより、2話は、別の世界線から始まるわけです。

命を粗末にしてはいけませんが、きらデコのサンマ村同様、視点として〝何を示したいか〟次第で、アリです。

グリーン(6)ではまず考えもつかない、1話での主人公の消滅(笑)

ここで〝コメディとしてパラレルワールドの世界空間を指しているんだな…〟として〝道徳的に理解〟できたならば、2話も見よう! となります。

(私はそうでした。1話完結のストーリーなら、子どもが見ても2話のダンディが別人だと分からないので、血まみれの悲惨な表現のアニメや無思慮な世界改変型のアニメとは違いますよね。ちなみに、ダンディは、自己責任で〝消滅〟しています。なお、L/7において、L/5、L/6のように〝経済システム〟の影響を受けていますが、〝金銭を稼ぐ〟という話ではなく〝自己責任(7の自由)による消滅〟のコメディである点が、L/6のグリーンに見られない点です。これは〝子供じみたありえない悪戯〟ではないですよ。)

以下、2話に続きます。


参考:「第1話 流れ流されて生きるじゃんよ」
posted by アニメとど at 21:03| アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

スペースダンディ☆想いの涙こそ〝たからもの〟

うまいラーメンを求めて食べ歩きます。(喜多方ラーメンは私的にオススメ。はせがわ・なまえ等いろいろおいしい。)

ある食堂で、彼らは〝伸びたラーメン〟を見つけるのですが、それが、部屋の奥から来るのを見て

〝囚われてるのかな?〟と〝職人さんの人権〟を心配します。

赤の他人なのに、飛び出してでも心配できるところが(L/7)です。(理にかなった直観にしたがえる。)

(まぁ、食いたいだけなんですけどね(^^♪)


職人「寂しいという感情はとっくに忘れた―――」

ダンディ「涙がいいダシ 出してるじゃんよ!」 ←言わずもがなさりげにシャレ



食べ損ねたミャウに

ダンディ「ま、あの味は食べたやつにしかわからない・・・― な、ミャウ!」

(ダンディ、うれしそうに体中で笑う。)

このように、職人の彼が経験してきた〝人生〟が〝ラーメンの味〟を包含した〝奇跡〟であることを〝心身〟で見抜くわけです。

この心身はケンタウロスとも言い、L/7で顕著になる特徴のひとつですね。(このコーナーでは、発達ラインまでは区別しません。)

つまり、ミャウは、幻のラーメン(=職人の軌跡[奇跡]の味)を食べたわけです♪

本人分かってなかったけど(笑)


参考:「第2話 幻の宇宙ラーメンを探すじゃんよ」
posted by アニメとど at 23:32| Comment(0) | アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

スペースダンディ☆無理ありありの通信販売システム(笑)

なんか、QTが通販で食料を・・・(・∀・)

キューティー「ギャラクシー通販って、宇宙の果てにあるから特に安いんですよ。」

〝1万光年先の宇宙から届けてくれる〟(笑)

賞味期限〝1万年〟切れ(爆) ←ワープできない場合は、案の定(笑)

ワープより、光速で飛ばす方が、ローコストらしい。それ以前に、頼むの無理だけどね(笑)

→ この作品では、L/7の世界空間を豊かにするために、時間の軸を〝縦と横〟には分けていません。(L/8で開示され、L/9で実用化するため。) 

→どちらにせよ、時間を1万年さかのぼる(←)のはL/7では〝もう無理〟ですので、この銀河のスポットに〝1万年前にあらかじめ飛ばしていた〟ものを〝回収〟する以外、基本的に方法はありません。例外として、1万年変わらない並行世界でもできますが、無理ありです。ギャグですので、ドラえもんの世界(L/4・児童向けの翻訳)では〝できるよね♪〟って話も交えた〝ギャグ〟です♪

→要は、〝1万年〟実際に、この食料は〝経過〟を経験しているわけですから。(※ワープ技術もなかった。)


〝1箱で365箱ついてくる〟(笑)

賞味期限と経済システム、双方の〝限界〟を風刺するギャグです。


そして

使い道 (笑)(笑)(笑)(笑)(笑)


頑張れ!ミャウ!!


参考:「第3話 騙し騙される事もあるじゃんよ」
posted by アニメとど at 21:33| アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

スペースダンディ☆超次元惑星社会で宇宙一のウィルス(仮)が流行ったら!?

ゾンビ化が進行する世界・・・

ダンディ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・|д゚)」

そしてすべてが始まった。


〝ゾンビの朝は早い〟〝絶望〟〝数か月〟

生体システムから、生物学的現象学(ゾーン5の3p×1-p×3p いわゆるカエルの認知的な気持ち)まで、非常に具体的です。

〝ゾンビの感情表現はとても豊かなのである〟←本編参照(笑)

〝発酵〟できるということは、微生物と共存しているわけで

〝生命保険〟が下りるということは、ゾンビ化が〝超次元惑星社会〟を〝飲み込んだ〟ということ(笑)

(つまり、どの惑星の社会でも、ゾンビを支える法律やシステムができていった。)

〝ゾンビは宇宙人の一種!〟←ただし死んでる(笑)

そして、エンディングを迎えます♪


大体L/4の法治社会までは〝ハッピーエンド〟 L/7以降の統合社会は〝バッドエンド〟でしょう。(両者、L/7からの眺めであることに注意。)

ちなみに、ちょっと先に、L/4原理主義者同士の戦争の話があるよ(・∀・)


今回も、パラレルワールド(笑)


参考:「第4話 死んでも死にきれない時もあるじゃんよ」
posted by アニメとど at 20:15| アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

スペースダンディ☆かわいい少女を助けてあげられるから〝オトナ〟

他者に〝心転身の術〟を強制使用させることのできる種族の女の子と出会うダンディ。

(身体はそのままです。アバター化・サトルエネルギー(サトルボディ)の移動[仰天ニュースの臨死体験等での長距離移動&認識が有名・旧幽体離脱]でもいいです。バーチャルリアリティとは少し違います。)


銀河鉄道&(邦楽)ワールドミュージック、レンタカー・・・

惑星紀行として、これはワクワクしますね♪

オレンジ(5)の〝レンタカー〟でも、多惑星という都市システムで使うと、全く異質です。


〝やりたいようにやる〟(L/7) の意味を追求する回です。


飛ばねえ○○は・・・


参考:「第5話 旅は道連れ宇宙は情けじゃんよ」
posted by アニメとど at 21:53| アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

スペースダンディ☆より深い思いやりは〝あるがまま〟も受け入れる!

キューティー「ここに未登録の宇宙人がいるらしいという、未確認不確定情報があります!」

↑すべては視点です(笑)


〝未確認〟は〝100%は保証できる方法で下調べ照合していない〟の意味でしょうね。

らしい・・・誰かの推論  不確定情報・・・信頼し難い情報源



「未登録の宇宙人がいると誰かが言っているみたい。その情報源は、嘘も多いサイトのページで、しかもブービーズのうわさで聞いたものですよ~♪」

みたいなことになるのかな? (ブービーズは演出です。)


ダンディたちが見たものは、とある原理主義的戦争の終末でした。

1万年戦争、何十万人が1人( ;∀;)


1、和平会談の難しさ

2、そもそも戦争のきっかけなんて(NARUTOが言うように)不合理なもの。+連鎖。

ゆえに・・・


グリーン(6)は、戦争は耐えられないので、何が何でも、力ずくで止めようとするでしょう。(今でも地球に戦争が無くならない主な理由) それ自体が、もう一つの戦争なのです。(勿論、その慈悲の前提までは良い。)

ティール(7)は、彼ら(4)の立場を理解できますので、生き方までは否定しません。

ダンディたちは、リベラル教育のように、〝強要せず〟もっと素晴らしい生き方もあることを〝勧め〟ます。

(第一層(~6まで)は、止めるか無視するしか方法がない気がします。グリーンはまず対話しますけど…。聞いてくれないからね(^^♪)

でも・・・。

やっぱり、彼らのものは、彼らに返そうか(^^♪

(グリーンが見落としがちなのは、この戦争の末路が、グリーンの自分たちにも起こるのではないかと、無根拠に恐怖すること。彼ら(4)とグリーン(6)は単純に対話能力が段違い。)


そして、曲が良い。すんごくよい。(サーフィンもすてき。)


参考:「第6話 パンツとチョッキの戦争じゃんよ」
posted by アニメとど at 22:58| Comment(0) | アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする