2014年09月21日

黒子のバスケ☆みんなで〝キセキの世代〟になろう!

アラバスタ編でチョッパーにゾロが呟きました。

少年漫画でよくある視点ですが

ひとりが、とてつもない力を発揮して

初めて、チームとしてまとまる、ということです。

対 青峰君リベンジ直前

懐かしくもある、そして、敗戦後2人がやったことでもあり

いつでも有効で、ポピュラーな流れです。

相対多面的に〝個〟を認識できるすばらしさ

ってことでしょう('◇')
ラベル:ONE PIECE
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2014年09月22日

黒子のバスケ☆リンキングマンガ!

スポーツマンガでは珍しい〝王道バトルもの〟ですが

従来のそれが〝王道ストーリーもの〟と呼ばれ

バトルのみに制約されなくなったことから

ハンター×ハンターなどは、GI編で〝スポーツ対決〟とかやりましたね(笑)

その流れを受けて、ジャンプ初のこういう漫画ができました。

こういうのが本来の〝リンキング〟の役割であり

〝スポーツを知らない人が楽しめる〟と、視野を広げる役割をします。

〝あきらめることをあきらめろ〟〝はーくいしばれ〟らせん技、100%、その他もろもろ…

思い出深いセリフは洗練して使っているし、バトル漫画の物差しを用いているので

文化的〝スカウター〟の役目もしています。(スポーツは、これがなかなか測りにくい。GI編の逆輸入。)

少年漫画を分かっている漫画です(≧▽≦)
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2014年09月23日

黒子のバスケ☆螺旋がブーム!!黒子の新技('◇')

〝黄金ライフル (ルフィ)〟〝螺旋手裏剣 (ナルト)〟

最近、やたら、くるくる回すとカッコいいなぁ 思いますが(笑)

もはや、完全に一つの戦略ファクターですね。

スパイラルダイナミクスが螺旋だからかもしれませんが(笑)

色々なものを〝視点化〟して組み合わせ 集約して活躍させる。

こうすることで、明快で長続きする 応用技に進化します。

〝螺旋〟はその象徴なのかもしれません。
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2014年10月10日

SAO☆茅場晶彦様のダイレクトインストール(^^

本編の名称は忘れましたが、意識をダイレクトに、情報システムにインストールないしコピーするという仕組み。

馴染深いのはナルトです。

結局、穢土転生4代目は、ペイン編で出てきた意識とは別物かつオリジナルに経験を還元できない場合(ペイン編→穢土転生)において別物、と言えますが

要は、影分身の原理です。

もし、逆インストール(取り出し・回収)ができるなら

おもしろいこと(もしくは恐いこと(笑))になる ないし使われる、気がしますね。

電脳世界の生命の仮想化は

私世代では、ポケモンが馴染深いです。

いろいろ新しい視点が生まれているのですね♪
ラベル:ナルト疾風伝
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2014年10月25日

SAO☆魅力はキャラネーム!

AWにも言えますが、この作品に出てくるキャラネームは、なんか面白くて良いです(笑)

うすしおたらこ とか。

細かいところにまでこだわっているので

アニメが重厚な感じを出してて 良いですね。
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2014年12月14日

SAO☆ぶつからなければ伝わらない!

テロリストと臆病者、という話です。

前者は人々を地獄に突き落とし

後者は心が死んでいきます。

青年期に移行するうえで、友達が真にどのような意味を持つのか?

生死を越えて、大切なものを見ることができる

その地平に立って、アスナは強く、泣くのです(≧▽≦)☆
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2014年12月18日

遊戯王5D’s☆ダンスの楽しさはやらなきゃわからない!

っていうタイプのデュエルよね。

これ(笑)(笑)


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2014年12月21日

SAO☆SFヒューマンドラマとしての開花!!

感動の人間ストーリーという

〝ナーヴギア〟の普遍的浸透が

2期を、ゲーム物としての名作である1期から押し上げて

超えました(笑)


1期+2期 を 〝2期〟とすることができるので

実際、1期ファンには、想像もつかないような展開でしたね!

余地、というか、もうさみしくないだろうなのだ現代!って感じ(・∀・)


もし、パラレルワールド(宇宙)が、無限のバリエーション(並行性を伴った異世界性)を持っているとすると

にわとりが(笑) いわゆる人(意識)であるという〝常識〟世界も存在しうるわけで

その世界に、お二人さんが、影響を与えていないとは限らない!


私も、ゲームのパラレルワールドを含むそれを〝バーチャルワールド〟と呼んだので、親しみ感じます(≧▽≦)♪ (本編の正式日本名は〝仮想世界〟)


どこかの異世界で、2人と似たような意識(非二元の哲学では本人たち)が花開いていると掛けて〝意識とは?〟と説きます。


そして、ルギア様は、やはり偉大だ(笑)  ←哲学的に
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2014年12月27日

「江戸川コナン失踪事件 ~史上最悪の2日間~」☆2重輸入!!

すごかった(笑)


というか、こんな面白いコナン、初めて見ましたよね。 [※時代背景とニーズの視点で]

ある種の反則技。

少し前、漫画のドラマ化(実写化)がブームになりましたけど、今回、さらにそれを逆輸入しました(笑)

まず、原作のコナンが純粋に(少年漫画として)良く、普通という(最高に豪勢な)おもしろさ(基本のコナン映画に使われている)を体現しているからこそ、ガリレオにハマったりするのです。

で、アニメでやると雰囲気出るから…と、いいとこどりした結果、本来ドラマでやる的内容を(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

しかも、分かりやすい。いつものおもしろひねり(一回で分からない( ;∀;))でなく、頑張れば一回で理解できる〝知恵〟を刺激する内容でした。基本ができている、のでしょう(・∀・)

ファイルは、探偵を雇ったのを知って罪を着せるアドリブ。最後 小五郎さんが(笑)


最近のフルハイビジョンワンピースの影響(当時世代子ども→現おとな) もあるでしょうが

やはり、ヨークシン編の経験が大きいと思います。

状況が同時多発的に刻一刻と変わり、360度常に見渡すべく集中力を要させます。コナンだから、設定も知ってる(笑)


チンピラとかマフィアとか、最近アニメで話題の裏社会。

元々コナンで指摘されてるものであり

現実に通り魔とかいて、小学生に注意させたり、あるいは、我々が一端として知ってる闇で、何かと心当たりあるものであり、怖い意味でも、すごかった(笑)

子どもにも大人にも、万人に関係する内容。


ハンター×ハンターで、PCモデルの進化版が取り入れられ描写されたのと同じく、コナンでは、ミステリー作家が、プロモーション(笑)

時代は少しずつ進んでる♪ (チヨバア風)
ラベル:hunter×hunter
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2014年12月30日

ポケモンXY☆カラマネロが世界を改変!?

結構、初代のポケモン(DPまで共通の世界と音楽が好き)に思い入れがあるので

最近のタイムトラベルネタは、やりすぎると微妙に世界を壊す気がします。

それぞれの作品を独立して見れるので、かまわないんですけど(笑)


セレビィの時は、たぶん開かれた世界(並行してても同じ階段)だったはずなので、あまり気にならなかったと思いますが

もし、過去を変えたら未来が変わる、を、科学マンガとして成り立ってもいるポケモンでやるとしたら、もしかしたらやばいかもしれません。


1 [ドラえもんとの相違]

ドラえもんは、子どもに愛され〝タイムマシン〟の設定が元々あるので、なるべく〝パラレルワールド〟用語を使わず、過去を変えて未来を変える〝世界観〟を保持すべきだと思います。おもしろいので(笑)

ただ、絶対に矛盾するので、私たちは〝方便〟であると知っておくべきで、ドラえもんだからできること、他のマンガでやったら致命傷(可能性)であると思った方がいいかも。


2 [色違いの世界の矛盾点]

今更(笑)と思われた方、すみません(^^♪

例えば、空が青いので〝ブルー〟と名前を付けられた子どもが、大人になって〝ブル〟ドッグ好きになり、それにちなんだ本を書いたとします(笑)

あちらの世界では、赤空なら〝レッド〟緑空なら〝グリーン〟ですので、つじつまを合わせずにセレナやシトロン、ユリーカがいるのは変です('◇')ゞ

NARUTO的には〝幻術〟の類になると思います。(映画がわずかに心配ですが(笑))

尚、DQ8の裏世界は、ゲームゆえの特権です。(理由は次に見ます。)


3 [転送システムは実現不可能]

とは言い切れませんが(笑)

身体をトリオン化(ピカピカの能力化)できれば、高速転送できます(笑)

基本は、何らかの外面に分解、小さくして運び、再構成せねばならないので、存在複成出来ると思います。倫理的にややこしいです。

転送システムは、いわゆるバーチャルパラレルワールドの風潮的原型であり〝ゲームの世界のデジタル現象をそのまま現実にあることにした〟いわば〝デジタルと有形万物(生命体)の未分化・混同〟から来たものです。

私は転送システム大好きですが(^^♪ この未分化を抱えていますので、緻密なSFにできない欠点があります。(※ソードアート・オンラインはナーヴギアでこれを差異化した。NPCが意思を持てるかは微妙やけど。でもこぞって〝不可能〟と言われると、意地でもキューティーやドラえもんに会って見たくはなる(笑)(笑) )

しんぴのエスパータイプ観は、構造‐段階を考慮することなく〝超意識〟と見なされる時代風潮を受けていますので、上記もろもろ、ドラえもんの時間観同様〝変えるべきではない〟ものです。

ポイントは〝何が・どこまでがフィクションの方が正しくリアルに伝えられて、何が・どこまでがノンフィクションの方が正しくリアルに伝えられるのか〟ということです。これは、統合的判断力(感性)を必要とし、一見間違ったものを無思慮に批判する、不合理な感性を助長してはならないことも示します。

[追記参考]量子化(粒子化)vsデジタル化 ~アニメの転送システム論考~

☆☆

DPの映画ゾロアークでは、特に致命的矛盾はなかったと思います。

でも、世界がバーチャルパラレルワールド(除去・書き換え・改変可能)でなくとも、それ的な不安定な要素を持つ世界(いつ戦争で滅びてもおかしくない)であること、砂の城的描写をしたい気持ちは、本当によく分かります(笑)

しかしまぁ・・・

創造世界は自由が ☆(≧▽≦)♪☆ですので・・・


まーいーかー(笑)(笑)(笑)
posted by アニメとど at 23:22| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする