2014年07月30日

少年漫画は大人向け!! ~JOJO/H×H/コードブレイカーに想う~

青年・成人向け漫画には

お世辞にもきれいとはいいがたいものがあります。わりと。 (あんまし知らんけど(笑))

少年誌ではできない・・・ということでしょうけれども

言い方を変えれば、正しい見解で視聴者が見られるものは、少年漫画にできる。

ジョジョやハンター×ハンター・コードブレイカー(私視点は、基本、アニメの視聴からです)等に言えます。

切実で社会的、という意味では、大人は型に染まりすぎているので社会のご都合主義を・・・というのより、大人向けだな、と こういった作品を見てて思いました。
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2014年12月18日

遊戯王5D’s☆ダンスの楽しさはやらなきゃわからない!

っていうタイプのデュエルよね。

これ(笑)(笑)


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2014年12月27日

「江戸川コナン失踪事件 ~史上最悪の2日間~」☆2重輸入!!

すごかった(笑)


というか、こんな面白いコナン、初めて見ましたよね。

ある種の反則技。

少し前、漫画のドラマ化(実写化)がブームになりましたけど、今回、さらにそれを逆輸入しました(笑)

まず、原作のコナンが純粋に(少年漫画として)良く、普通という(最高に豪勢な)おもしろさ(基本のコナン映画に使われている)を体現しているからこそ、ガリレオにハマったりするのです。

で、アニメでやると雰囲気出るから…と、いいとこどりした結果、本来ドラマでやる的内容を(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

しかも、分かりやすい。いつものおもしろひねり(一回で分からない( ;∀;))でなく、頑張れば一回で理解できる〝知恵〟を刺激する内容でした。基本ができている、のでしょう(・∀・)

ファイルは、探偵を雇ったのを知って罪を着せるアドリブ。最後 小五郎さんが(笑)


最近のフルハイビジョンワンピースの影響(当時世代子ども→現おとな) もあるでしょうが

やはり、ヨークシン編の経験が大きいと思います。

状況が同時多発的に刻一刻と変わり、360度常に見渡すべく集中力を要させます。コナンだから、設定も知ってる(笑)


チンピラとかマフィアとか、最近アニメで話題の裏社会。

元々コナンで指摘されてるものであり

現実に通り魔とかいて、小学生に注意させたり、あるいは、我々が一端として知ってる闇で、何かと心当たりあるものであり、怖い意味でも、すごかった(笑)

子どもにも大人にも、万人に関係する内容。


ハンター×ハンターで、PCモデルの進化版が取り入れられ描写されたのと同じく、コナンでは、ミステリー作家が、プロモーション(笑)

時代は少しずつ進んでる♪ (チヨバア風)
ラベル:hunter×hunter
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2014年12月30日

ポケモンXY☆カラマネロが世界を改変!?

結構、初代のポケモン(DPまで共通の世界と音楽が好き)に思い入れがあるので

最近のタイムトラベルネタは、やりすぎると微妙に世界を壊す気がします。

それぞれの作品を独立して見れるので、かまわないんですけど(笑)


セレビィの時は、たぶん開かれた世界(並行してても同じ階段)だったはずなので、あまり気にならなかったと思いますが

もし、過去を変えたら未来が変わる、を、科学マンガとして成り立ってもいるポケモンでやるとしたら、もしかしたらやばいかもしれません。


1 [ドラえもんとの相違]

ドラえもんは、子どもに愛され〝タイムマシン〟の設定が元々あるので、なるべく〝パラレルワールド〟用語を使わず、過去を変えて未来を変える〝世界観〟を保持すべきだと思います。おもしろいので(笑)

ただ、絶対に矛盾するので、私たちは〝方便〟であると知っておくべきで、ドラえもんだからできること、他のマンガでやったら致命傷(可能性)であると思った方がいいかも。


2 [色違いの世界の矛盾点]

今更(笑)と思われた方、すみません(^^♪

例えば、空が青いので〝ブルー〟と名前を付けられた子どもが、大人になって〝ブル〟ドッグ好きになり、それにちなんだ本を書いたとします(笑)

あちらの世界では、赤空なら〝レッド〟緑空なら〝グリーン〟ですので、つじつまを合わせずにセレナやシトロン、ユリーカがいるのは変です('◇')ゞ

NARUTO的には〝幻術〟の類になると思います。(映画がわずかに心配ですが(笑))

尚、DQ8の裏世界は、ゲームゆえの特権です。(理由は次に見ます。)


3 [転送システムは実現不可能]

とは言い切れませんが(笑)

身体をトリオン化(ピカピカの能力化)できれば、高速転送できます(笑)

基本は、何らかの外面に分解、小さくして運び、再構成せねばならないので、存在複成出来ると思います。倫理的にややこしいです。

転送システムは、いわゆるバーチャルパラレルワールドの風潮的原型であり〝ゲームの世界のデジタル現象をそのまま現実にあることにした〟いわば〝デジタルと有形万物(生命体)の未分化・混同〟から来たものです。

私は転送システム大好きですが(^^♪ この未分化を抱えていますので、緻密なSFにできない欠点があります。(※ソードアート・オンラインはナーヴギアでこれを差異化した。NPCが意思を持てるかは微妙やけど。でもこぞって〝不可能〟と言われると、意地でもキューティーやドラえもんに会って見たくはなる(笑)(笑) )

しんぴのエスパータイプ観は、構造‐段階を考慮することなく〝超意識〟と見なされる時代風潮を受けていますので、上記もろもろ、ドラえもんの時間観同様〝変えるべきではない〟ものです。

ポイントは〝何が・どこまでがフィクションの方が正しくリアルに伝えられて、何が・どこまでがノンフィクションの方が正しくリアルに伝えられるのか〟ということです。これは、統合的判断力(感性)を必要とし、一見間違ったものを無思慮に批判する、不合理な感性を助長してはならないことも示します。

[追記参考]量子化(粒子化)vsデジタル化 ~アニメの転送システム論考~

☆☆

DPの映画ゾロアークでは、特に致命的矛盾はなかったと思います。

でも、世界がバーチャルパラレルワールド(除去・書き換え・改変可能)でなくとも、それ的な不安定な要素を持つ世界(いつ戦争で滅びてもおかしくない)であること、砂の城的描写をしたい気持ちは、本当によく分かります(笑)

しかしまぁ・・・

創造世界は自由が ☆(≧▽≦)♪☆ですので・・・


まーいーかー(笑)(笑)(笑)
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2015年02月08日

レディ ジュエルペット☆リリアンはロボット!?

魂(こころ)をデータ化するのは不可能です。

したがって、リリアンはキューティーのようなロボット、ということになりますね。


[こころとデータのストーリー論考]


ポケモンの転送システムについては、ゲームとリアルワールドの関係で論じています。(参考;とど)

SAOの茅場様(笑)は、あくまでコピーインストールです。

限りなく似た意識のロボットを、バーチャル異世界に作って、データ化した記憶情報を引き継いだ、と言えます。

難しいですが、決して、命を持っているわけではありません。

こういうのを〝ロボットの擬人化〟と言ったらいいでしょう。

こころに対応する外面は〝脳〟です。理性は大脳新皮質の先端とひとつです。

SAOのユイにも言えますが、情報が大きいだけで、複雑化学習機能をひとまず脇に置けば、そこまでのコピーをつくることもできます。(コピー防止技術は取り入れることが出来ると思います。)

マギのティトスは、魔法とは言え、影分身と同じく〝生命〟で出来ているので、ロボットではなく生命です。(影分身は微細エネルギー身体ですが。)

世界の改変(バーチャルパラレルワールド)は、その生命を単なるゲームのロボットに還元し、リリアンに望まれたように、自由に思い通りに生み出したり消したりできる、ということで、破壊性の強いご都合世界になります。(不幸なリリアンが無限に生み出される。地図の上から人は見えない。)

なお、ホログラフィー理論によれば、人の脳は宇宙を〝解釈〟しているので、バーチャルリアリティシステムが人の脳と同期できれば、ある程度の〝自由意思〟が、情報処理から可能かもしれませんね。


[レディ 付記]


例えば、ルビーの魂をパッド等に封じ込めるのは無理です。(からだが転がる。)

しかし、上記等の例で、気を付けないと、できると主張していると取る人もいます。

ダイのバーン様のように、異世界空間に体ごと〝玉〟にして飛ばすのは、心と脳が一体だから、アリです。

別に、魔法エネルギーで魂をつくってもいいですが

ジュエルペットは、科学(こころ)から魔法(ゆめ)を支えている作品なので

この前提が崩れると、リアリティが無くなります。

現代以降の倫理を考える上で

今作のリリアンは、鍵になっている、とずっと思い続けていた、とどでした(・∀・)

この場合、データリリアンを〝魔法で擬人化〟(みどりとレッドの思い出をバーチャル化したように)すると考えるとスムーズです。(生きている寝たきりリリアンを遠隔でアバター操作、という視点・可能性もあった。この場合は、リリアンは人間。)
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2015年02月16日

量子化(粒子化)vsデジタル化 ~アニメの転送システム論考~

ポケモンの転送システムは〝デジタル情報化〟してるんだと安易に思いがちですが

余地があります。

ゲームのバーチャルワールド化に陥らない発想ができると

ドラゴンボールのようなホイポイカプセル的(量子化・粒子化)していると考えることができます。

というより、通信システムは、この〝量子化=ポケット化〟を見立てて行ったと言えます。

アニメでも、転送システムが〝情報化〟だとはおそらく言ってません。

(ルパン三世Part2でも量子転送機が出てくるのには驚き。まだホログラフィックパラダイムなかったろうに。)

影分身(非データ実体エネルギー)以外に、量子化とデータ化を考えましょう! が結論です。
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2015年03月13日

フェアリーテイルとワンピース (2014年度・とどの見解・保存版)

フェアリーテイルは、その名(^^の通り〝おとぎ話〟です。

したがって、この世界の構成要素が〝魔法〟でも、何ら問題ない、という特徴があります。

ワンピースは、オレンジ~ターコイス(5~8)の世界であり、作者が何よりも本気で描きたい世界を描き続けています。

対して、フェアリーテイルも、ノッて、40巻強まで来ました。

世界観は、ある意味レアなアンバー(4)の世界ですが、これにはちゃんと理由があります。

(ちなみに、週刊少年マガジンの人気作品の高度 [作者や作品そのものというより、どの高度のファンの心に強く残るのか? を大部分考慮した大まかな重心です。視点はゾーン1と3から2と4に向かういつもの、パラダイムの指示と実践(好きになってアニメを真剣に見る)を行い、確認に対応できる有力な(仮説[無根拠の仮説ではなく、ゾーン1と3で実証した仮説]としての)痕跡です。] は、フェアリーテイルが〝リベラルな〟アンバー、進撃の巨人が〝ラディカルな〟オレンジ、七つの大罪が〝神話ファンタジー的な〟レッド~アンバーです。週刊少年ジャンプにオレンジ[リベラル]重心の王道観を皆重ねるため、マガジンの方は、少し路線を変更せざるを得ない風潮があります。)

まず、ワンピースと合わない、という主張は、宇宙兄弟(6~限定的にごく初期の7・主に主人公は7的)で消えます。同社でもワンピースやドラゴンボールと自然なリンキングをした作品です。

ではなぜ、フェアリーテイルはオレンジの波(5)を強調しないのでしょうか?

それは、ドレスローザ編からのワンピースによる〝リンキング〟で分かります。

まず、尾田さんは、ワンピースのほとんどが〝大人の読者視聴者〟であることを知った上で〝子どもにもっと見てほしい!〟と言っていました。(ネットでのある公開雑誌から。)

その点、フェアリーテイルは、リベラルな(健全な)世界観である上に、子どもの見方である(4)を強調できるので、コンヴェアベルトとしての役割とともに、人気を誇り続けるでしょう。

私も、好みで言うと、フェアリーテイル向きではないのですが(8とか9に興味あるからね(^^)、誰でも自己中心的(3)をどこかのラインやシャドーに持っていて、4の城を築いてくれていると、その識別がたやすくなるわけです。

ここで結論になりますが

フェアリーテイル(4)とワンピース(5~8)は、ともに一つのマンガグループとして〝コンヴェアベルト〟の役割を果たせばよい! ということです。

そうすると、尾田さんは〝子どもに愛される〟〝リベラルでやる〟ことを非二元的に〝成就〟できるわけです。

それが、今回のリンクでもあり、個人的な見解(というより、好みであるゾーン1)と、作品の価値(どの波も梯子として不可欠なで平等ないし切り離せないゾーン2と4)は互いに侵略不可能、私はワンピース(8)が好きだが、ワンピース(5)もフェアリーテイル(4)も、それより劣っているわけではない。ゾーン1の私的な波の好み(8)と、ゾーン2や4の作品の構造(健全かどうか)は、良さに何ら関係しない、ということです。(※ゾーンと高度の数字は別物です。)

私が語るゾーン1や3からのゾーン2や4は、より詳細なパラダイム的な確認済みでの構造(ゾーン2と4)とは違う可能性があり、私のゾーン1や3のアプローチもまた〝ゾーン1と3かつ2と4の正確な根拠(正直性)に基づいている〟ことを両方を理解した上で、〝ゾーン2や4の作品の高度がゾーン1や3の主体の高度を体現する健全性と異なる〟こと、主体の高度(ゾーン1と3)は健全に高い方が良いが、作品のコアの高度(ゾーン2と4・右側の作品だが2と4)はそれとも違うことを、慎重に区別した上で、高度を参考にしてください。(高度が高い方が包括的だが、それが作品を区別する明確な根拠にはならない、故にそれで差別しないでほしい、ということ。ウィルバー「統合心理学への道」総合的な芸術と文学の理論 も おもしろいのでご参考に。)

posted by アニメとど at 22:30| アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

〝魔法のタイムトラベル〟と〝AQAL〟

こちらもご参照ください。

今回は、子どもの時空間観をテーマにするため、2014年度のフェアリーテイルを重心&参考に、議論を進めていきます。

フェアリーテイル(4)の世界は、主に魔法で出来ていますので

ドラえもん(4)と同様、児童や少年少女の味方なのです。

サンタクロース(2)が大人の世界に存在しないように

フェアリーテイル(4)やドラえもん(4)には〝パラレルワールド〟は存在しません。

パラレルワールドの存在が認識され始めるのはオレンジ(5)~インディゴ(9)であり、L/4の世界観にパラレルワールドという用語(シニフィアン)が登場したとしても(ドラえもんでは時々登場します)それはパラレルワールド(5~9)ではありえず、もしもボックス(4)の例のように、巨大な空間にできた〝異世界〟というような意味になります。(天国や地獄は、4の世界にあります。)

以上より、フェアリーテイルは、パラレルワールドという用語を出していません。(リベラルなアンバーの意味のひとつです。)

出すかもしれませんが、パラレルワールド(8)は、絶対に〝過去を変えても、同時に未来が変わることはない〟ですので、フェアリーテイルのタイムトラベル(4)は、魔法の世界で〝モノワールドのように変化する世界〟です。

タイムトラベル(4)は、モノワールド(5)のような〝タイムパラドックスが起きない〟世界に 限りなく似せたパラレルワールド的な世界です。(ここ重要)

ただ、タイムトラベル(4)の世界空間にパラレルワールド(5)[過去を変えても未来は変わらない]は存在しないため、二人のルーシィや戻らない建物、いくつかの世界で起こった出来事が違うという現象は、パラレルワールド(5)や(9)ではなく、タイムトラベル(4)で解釈されます。5でいくつかの世界と捉えるものは、4では一つです。したがって、魔法(4・Q/4)として、モノワールド(5)に似せた構造が構築されます! (これが、フェアリーテイルの世界が魔法で出来ている〝おとぎ話〟の世界であり、同時に〝パラレルワールド〟を出してはいけない理由です。)

では、オレンジ(5)の世界ではどうでしょうか?

(こうして、ウィルバー5-AQALモデルを使うと、どの波も、ユニークです。今まで低位の波として遠慮してきたものは、単に、このような、アドレス=高度+視点 を取る意義が分からないことから来る〝混乱〟だったのです!)

やはり、イナズマイレブンGOクロノストーンタイプの世界が参考になります。

モノワールド的な世界(4)として始まった遊戯王は、5D’sで、パラレルワールド的な世界(7)になりましたが

〝改変〟はどうしても起きます。(元祖遊戯王の時空間論の視点が緩かったため。)

それを(主にドラえもん的なタイムトラベル(4)を)モデルにしたこの作品は、4ではなく5でこれを行ったため、かなり奇妙なことになりました。

タイムトラベル(4)とは魔法的です。(神話的。)

タイムトラベル(5)は合理的です。(単線論理的。)

4ではつじつまを合わせられましたが、5では、世界を改変するか、何もできないかの2通りです。

4でも二人のルーシィのように、パラレルワールドとしての〝時間経過の共有〟が起きています。未来の時間と現在の時間、2つの異なる時間が重なっている時点で、もはやパラレルワールドです。未来ルーシィは現在の干渉を受けていないとしても、これは5ではおかしい世界です。4では何の問題もないです。

即ち、5では、閉じたモノワールド、簡単なパラレルワールド(8や9の高度のモデルを5に合うように引っ張ってくる)、改変型の世界、の3タイプの選択肢になります。(もっとあると思いますが、イレギュラーなのは除きます。)

イナズマイレブンクロノが間違えたのは、パラレルワールド的世界(5)では、どうやっても、何かしらの矛盾が出るところです。パラレルワールド(8)か、モノワールド(5)が王道です。


このように、モノワールドからパラレルワールドの変化において、まとめますと


モノワールド(4)+合理性(5)→モノワールド(5)

タイムトラベル(4)+合理性(5)→改変型世界(5)

タイムトラベル(4)+ヴィジョン・ロジック(8)→パラレルワールド(8)


補足しますと


モノワールド(M;M≧4)+理性(N;N≧5)→モノワールド(N;Nは定数;M<N)

モノワールド(4)+タイムトラベル(4)→モノワールドに似たタイムトラベル世界(4)

タイムトラベル(4)+合理性(6)→分岐世界(6)


ですね。 (太字=タイムトラベル(4))


オレンジ(5)は、タイムトラベルにおいて、一番、可能性を感じつつ、危うくもある高度です。

解決法は、まず、クロノの改変型世界をOKとすること。

ただし、この場合、フェアリーテイルが魔法世界であったのに対して、デジタル世界(簡単にやり直せる 命もゲームデータの世界)になります。

もう一つは、やはり、ドラゴンボールセル編(5~8)と、範囲を広げることです。

(DBは20世紀のマンガなので、高度がはっきりしませんが、オレンジでパラレルワールドにしたければ、ワンピースのように、高度を8まで上げればよいです。ただし、この場合、5より8の人を惹きつける、8を5に矮小化しないことが条件ですので、逆に、5を作るはずだったのに8を深いところまで取り入れすぎた、とかすると、分解します。8の世界観で5までの翻訳[ワンピース]なのか、5の世界観で8のモデルの部分を借りるのか、この違いは、とてつもなく重要です。後者の場合、8のモデルを5で使えるまで、矮小化せずに軽くする必要があり、8の制作者側が、5で使える翻訳をする必要があるということですね。私としては、僅か2つの歴史が全く違う世界線で、簡単な行き来をすればよいと思います。マギ[4~5]もこのモデルでしょう。)
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2015年03月31日

家庭教師ヒットマンREBORN☆8兆と世界の変遷の真意!

リボーンの変遷を改変ではないと説明することはできるでしょうか?

リボーンは、創発をもテーマにした、ティール(7)の[ツナ(5)に充てた]世界ですが

ラストの〝なかったことに〟出来るモデルは、同じティールのスペース☆ダンディにも輸入されていて、リボーンは改変を主張したのか? というやや込み入った話が出ます。(原作は分からないですので、アニメで。)


まず、8兆ですが

ダンディでも言いましたように、∞を示す文字です。

パラレルワールドは当然無限大で、しかも、リボーンは〝縦〟の世界を〝8兆〟に入れていません。

ワンピースの懸賞金は〝億〟ですし、桃鉄で頑張ったら〝兆〟が出ますので

子どもに解り易く配慮した、やさしい〝8兆〟です。


無限の次元から見ると、8兆は〝ゼロ〟

絞っていくと、〝8兆〟は〝無限〟


以上から、宇宙にとってゼロに等しい〝無限の世界=∞兆のパラレルワールド〟に、かつて何かが起きて、8兆とツナの世界の時間が止まった(∞ループした=イザナギ直前状態になった)と考えれば

再び時間が進むのが、ちょうど最終の〝変遷〟であると、言えるのです!

(並行世界を理解するのに最適な作品ですので、まず〝8兆〟と〝変遷〟は考えず、余裕ができてからにしましょう。7的なノリですので、作者は、まず正しいことよりも楽しいことを優先しています。すごく話を重ねたので、単なるバーチャルパラレルワールドをご都合主義とする最終回にはなっていませんよね! つまり、普通の作品は簡単にまねれないのでまねるべきではない。)


びゃくらんさんを狂わせた更なる元凶(現象)があるのかもしれませんね♪
posted by アニメとど at 20:54| Comment(0) | アニメ☆特集 | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

クレヨンしんちゃん[解]☆ロボとーちゃんは さいたまのリリアン

おいもが来たので(笑)

何があってもおかしくないところですが



まず、このとーちゃん。

SAO意識移行の発展版です。

しんちゃんはオレンジ(5)に徹した世界ですが、もともと大人向け漫画の為、ポケモンほど 上方の波を ろ過しません。

ゾーン8の科学(社会)の領域は、今回ティール(7)にあります。(スペース☆ダンディと同じ)


ダンディのワープの真実にも言えますが

〝自分〟が〝カメレオン星人(複製人間=存在)〟なのか、そうでないのか、あるいは、私たち自体がどうであるのか

こういった事象は、基本的に分かるようで判らないのです。

アンバー(4)の世界に〝自分の身体は移り変わる原子(5)〟が存在しないのと同じです。(こちらも参考。)


SAOの意識の移行(6)は、基本、ダンディのカメレオン星人的ワープ(7)によって理解されるモデルです。

即ち、ロボとーちゃん です。

この場合、元々のひろしも消えていません。


ロボとーちゃんの家族をつくる、生身の彼らを助けていく

色々展開が考えられましたが、一番 オレンジ‐ティール(ジュエルペットサンシャイン)らしい、自分の存在を賭しての夢託し幕でした。


影分身版のリリアンです。(統合的生まれ変わりの視点)

ロボとーちゃんには脳科学的にホラーキー(Q/3)が認められますので

実質、彼は〝野原ひろし〟そのもの(5)です。

同時に、詐欺にかかっており (この点がリリアン同様 誕生時 本人の同意なく明らかにされていなかった 倫理的な問題にかかる点) ロボットとして生まれた野原ひろし(7)でもあります。

つまり、7的、ダンディ‐実存的な道徳性を持ってしか、根源的には解決しえない問題、ナルト本編的な人もまた歴史ありのパラレルワールドだ、だから・・・ってことです。


リリアンとの違いは、出生外傷(0)です。

ロボとーちゃんの方が、リリアンよりクラウド君(FF7)に近くなるでしょう。

まだ現代で ロボとーちゃんの倫理(9)をサポートするのは無理です(笑)

かなり高度なシステム、命とロボットの多面的境界、存在論、クローンを含む複製倫理的問題すべての解決、あらゆる発展が必要とされます。

ポイントとしては、ロボとーちゃんの方が、まず自分の立場を判る必要があった、その上で、ロボットの生物学的現象学(ゾーン5)が、生身の生命(ゾーン5)と違い、内面現象学(ゾーン1)において違いはない、ゆえに、自分とは何か? 自分の望まれる役割とは何か? を考え抜き、結果、この時代とこの場合ならば、こういった〝託し〟展開にしよう、という自己判断になりました。

ゾーン5的には痛みも恐怖もありませんが、ゾーン1的には、ローグタウンで笑ったルフィと同じ気持ちだったことでしょう。

この点で、ロボットは人間です。


繰り返し 子どもに見せてあげるといい と思います。
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