2014年02月14日

アクセルワールド☆意識が加速するオンライン友愛物語

ファイナルファンタジーでお馴染みのヘイストですが、マイメロディからハンター×ハンターまで、様々なアニメ・コミックに取り入れられています。

この作品では加速と呼び、単位時間あたりにできること=密度として、定義されます。

アクセルワールドである、ブレインバースト内では、意識は1000倍に加速するので、某キャラ達は、最大で7千年もの時間を経験していることになります。創始から7年です。気の遠くなるほどの時間を経験している・・・という言及もあります。

見どころは、ヒロインのチユが意味不明の行動を取ること、その後に姫の沖縄修学旅行編に前触れ無く突入すること・・・! 特別編ではないです。

ラストは良いです。(2期もあるかな?)

遊戯王5’Dに似た音楽が流れますが、両方良いのであしからず。

ただ、花男にも使われた、あっちは少し気になるかも・・・

ちなみに、ハンター×ハンターのジュピターは昔の曲かな? (シャレやし ヽ(・∀・)ノ)

さて、今日もうんちく☆いきませう(*≧∀≦*)

加速時、本人どうなってるんでしょうね?ハルユキ君、走ってた時もあったし。

ブレインバーストは、全国の?ソーシャルカメラを通じて加速異世界を構築しているらしい。

姫様が最初、ハルユキ君をかばった時、血を流してました。どれだけ好きなのかがわかりますね(*≧∀≦*)

姫様といえば、お付きの彼女との関係が羨ましいです(笑)

主人公はウォーズマン、友人はロビンマスク風のアバターです。

友人のタクですが、完全な殺人未遂しちゃってるので、許されていることと医学がぶっ飛んでいることが、21世紀半ばとして、いろいろ口論できそうです。

ソードアートオンラインと同じく、これはゲームであってゲーム(遊び)でない!がキャッチフレーズです。(セリフがあります。)

チユは、チユなのにチユじゃないところがミソです!

ナーヴギア、ブレインインプラントチップ、ニューロリンカー、として、デバイス発展した歴史的経緯があります。

ナーヴギアは、ソードアートオンラインに出てきます。時代も一致します。

ニューロリンカーは、仮想ウインドーを払ったりできます。通行人は、現代人から見ると、変なことやってるように見える(笑)

昔のアーケードゲームが、激レアです。
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2014年02月16日

ソードアート・オンライン☆壮大な世界で贈る 名作4D RPG!!

世界のグラフィックが美しく、ハンター×ハンターGI編の発展版と言えます。

キーとなる、いい者とも悪者とも言えない、ぶっ飛んだ神秘主義者、カヤバアキヒコは、山寺宏一です。(ルギア ルギア(笑))


今まで曖昧にしてたのでクレジットちゃんと見ました。やっぱ、アクセルワールドと作者は同一です。

こういうタイプの話は、個人が豊かな文化的設定、科学的設定の世界観を持ってるなぁと思います。


GI編の放映に合わせて、リンキングしている姿も(*≧∀≦*)☆

仮想世界も現実世界も、本質的には同じ・・・という、現象的・経験的テーマが盛り込まれています。

ぶっちゃけ、その中で恋愛ができる!ということです。


最終回の題名の後から、まさに大団円と言える、最強の最終局がやってきます。ヽ(・∀・)ノ


小ネタ的な流れでおます♡


アイテムストレージが乙です!

醤油が出てきます。旅行で持参カツサンドにかけたほど、私的にブームになりました。

蘇生アイテムが、10秒以内とか、とんでもない。ザオリクとは似て非なるもの。

ネタバレでしたが、この作品は、前半部分が、いい意味で、話飛びします。

内容は中高生から大人向け。ログホライズンは小学生向け。

ドラクエ8似で、それプラスFFです。

あの3D(2.5D)にやった当時感動し、尚且つFF好きの方は、かなりハマると思います。

FFで言うと、7より8です。


Lv78、HP14500、と、限界突破してます(笑)

10秒で、ヒーリングスキルの自動回復が600あります!

ファイナルファンタジーのステで考えたらよいかと思います。

慣習的輪廻転生の否定と、宇宙人脳の電気信号の仕組みは我々と違うことから、外面の頭脳が我々と同じような伝達的役割を果たせば、NPCにも心が宿るのでは?という仮説も。

その頃には、心の哲学的概念、リアリティとかについて、見解が変わってそう。生と死も。


料理するとき、効果音が良いです。というか、興味をそそります。

音楽といえば、本編の音楽は良いです!特に繰り返して出てくる、感傷的なあれヽ(・∀・)ノ

登ってくので、風来のシレンのテーブルマウンテン感覚です。

昔夢見ていた、高クオリティ・しかも広ーいRPG世界の実現。それがソードアートオンライン!!
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2014年02月20日

リトルバスターズ☆特性を描いた新世代の名作

まず、全26話を好きになってやってください。

ジュエルペットハッピネス☆個性ではなく特性を強調!? で書いたように、次世代の作品で、名作です!

見どころは、委員長の過去を知った時の、心にくる衝撃です。

双子のエピソードが一番の見所です。

キツイ性格の女上司タイプが苦手な私でしたが、このエピソードを見て、彼女タイプに対する考え方が変わりました。

わざと憎まれ役を演じる、コミュの規律集団以外で誰にも好かれない特性、を理解してみて、彼女に優しくできる気がしました。したいと強く思いました。


高校生ですが、みんな、知能が高いです。いいことをたくさん言います。

答えは誰にもわからない・・・でも、自分の中の答えを信じて、乗り越えるしか、この苦しみから脱却できない!

彼らは、そういう高度な考えを、特性を歪ませることなく、展開していきます。


皆、何らかのDQN(知的障害者etc.) だなどという考えは、時代錯誤で失礼だ、と思わされます。(そういう大人は僕たちを助けてくれない・・・という感性が描かれてます。)


程よい理想主義で、何気ない日常から、すてきがありふれている作品です。

作風は明るいです。


音楽が独特に良く、野球アニメではありません。


Once More 小ネタヽ(・∀・)ノ


プリンのプリント、しっぽり、のネタ元はここ?

ねこと爪切りのバトルで、「ツメが甘かったな」と突っ込んだ人(笑)

双子のエピソードに近い人物は、ロドとニドかなぁ・・・


最近のバトル漫画は飽きた・・・等お悩みの方は

全く違うタイプのこの作品がおススメ(*≧∀≦*) ハマるのは2話以降だと思います。

次回は、続編について解説したいと思います。おたのしみに(^O^)
posted by アニメとど at 22:55| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

リトルバスターズ!~Refrain~☆バーチャルワールドを経て感動の最終回へ!

この2期は、ラストが良いです。

一期から直接つなげて見ることができ、お勧めです。


この作品には、バーチャルワールドと私が呼んだ表現技法が使われています。(※参考)

代表的なのは、イナズマイレブンGOクロノ・ストーンで

天馬達は、ゲームのキャラクターです(笑)


現実の物理法則ではありえないことが起こるので、バーチャルリアリティに基づいた世界、と言えます。


この作品は、1期は便宜上現実、2期は、と捉えたほうが良いです。

1期は、実際の出会いをもとにしているので、本当に起こったこと、とほぼ解釈して見てやってください。

〝まず全26話を好きになって!〟は、そういう訳でした。


要は、ドラクエ6の幻の大地の時間が止まったバージョン、です。

子どもに分かりやすく言うなら、外界の時間が止まった、ソウル・ソサエティです。


バーチャルワールドなので、ゲームのように、何度もリセットすることができます。

やり直し、上書きなどが可能で、今作では、反復によるバーチャルリアリティの能力開発の可能性が模索されています。


リキが〝世界の秘密なんてどうだっていい!君にそばにいて欲しい〟という風に願い、最終局面へと移行。

果たして、衝撃のラストとは!??
posted by アニメとど at 19:12| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする

コード・ブレイカー☆ダークヒーローで始まる王道バトル漫画!

コードブレイカーは おもしろいです!

1ダースしかアニメ化されなかったのですが、続きはやるのでしょうか!? ←忍空と同じアニメ改変タイプ?

キャラは、主人公が正義感の強い人で、黒バスのキセキの世代風登場人物で構成されたバトル漫画です。

主題歌は、黒子のバスケと同じ、青年バンドジャンルのカッコイイ曲です。


週刊少年マガジン連載!


といえば、フェアリーテイルが有名ですね。(私的には、コードブレイカーの方が好き。私世代の大人におすすめです。)

フェアリーテイル・・・次世代の、特性から個性、をテーマにした、バトルファンタジー。2012年の映画が良い!


随分個性的な漫画が揃いましたね(笑)


コードブレイカーは

〝悪には悪を〟がキャッチフレーズの

倫理がテーマのお話です。


異能という特殊能力を使える青少年の、過酷な運命と、それに懸ける理想主義が描かれています。

ヒロインもいて、前者の能力を無効化する珍種として登場します。

物語では重宝されます。


マスコットキャラの子犬が、地味に可愛い(笑)

にゃんまる がおもろい。←本作の2次元キャラ



見どころは、首謀者さんの動機、都会の黒い部分が物語を引き立てるように、リアルに描かれているところ。


最終話を見たあとは、単なる邪道漫画でないことがわかると思います。

人の、精神の葛藤と、そこから生まれる動機、行動をちゃんと描いています。


地味に見たくなる作品です!
posted by アニメとど at 19:48| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

「坂道のアポロン」☆昔香る、情熱のジャズストーリー

高度経済成長期の、1970年頃の、九州に越してきた少年と、出会った仲間の物語。

「おもひでぽろぽろ」ないし「耳をすませば」に、〝のだめ〟の経験を活かしたような漫画です。

ノイタミナ枠で、ギルティクラウンの後続番組として、フジテレビ系で放映されました。


なにげに名作です。


主人公は、声優が銀の匙で、シャイな特性を持っています。

過呼吸っぽくなって、屋上に行こうとするのですが、鍵が手に入らず、それを持っているジャイアンタイプの少年と出会います。

彼はアメリカ人とのハーフ?で、ドラム弾きでした。

主人公はピアノを弾きますが、クラシックばかりで、この出会いから、ジャズを聴き始めます。


お互いに複雑な家庭環境にあり、恋人、安保闘争、その他もろもろ、時代的雰囲気とともにストーリー展開します。


古臭さは全くなく、旅行先でジャズを聴くような感覚です。


まず、主人公がジャズを弾こうとするのですが、スウィングできず、この音楽的もどかしさが、よく伝わってきて、音楽好きの人にはたまらないと思います。

このアニメは確か、実際に青少年ゲストに楽器を弾いてもらい、それをもとに制作してたはずです。


セッションシーンが、都会的なジャズに田舎的な静寂マッチで、都舎両動的な、絶妙の雰囲気を醸します。

途中で切れたりしますが、いい曲がいっぱいあります。


見どころは、聴きどころです(笑)


ONE PIECE 魚人島編にも想うところ有り・・・


ではヽ(・∀・)ノ
posted by アニメとど at 21:03| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%」☆自由な音楽アイドルに向かって!

プリリズ ベースで、アイカツ路線です。

前作があり、2期です。

山城リオン似の主人公と、黒バス・ブレイカー路線のキャラで展開します。

社長が、セルです(笑)

他、お馴染みのキャストが多く、例えば、スーパー歌手、デントくん(太一くんでもいい)など、実はぶっ飛んだアニメです。

9話くらいに流れる曲が、よいよいですヽ(・∀・)ノ


☆ちょっとうんちく+α


・幼稚園児に見えない(笑)

・七海、アイドルのアイドル

・苗字か名前かわからない苗字がブーム(笑)  桜あかり もしかり。

・一周回って、ナナミを愛でるアニメ。

・ビジュアルバンド方面によく寄る。

・プリリズにも言えるが、楽譜を起こすのと渡されて曲を理解するのは、普通不可能。

・宇宙兄弟の暗算も無理。

・記号論で考えると、言語と音楽は完全に別物 ←内側のイメージ判別から記号に即できるか?

・医学でカエルの解剖ばかりしてるようなもの(笑) ↑

・新世界(笑) ←For the new world ~♪

・「音楽に勝ち負けなんてあるのかい?」 

・ ↑ みんなと一緒に歌う幸せがアイドルの醍醐味。

・なのだが、キーが合わないんだよね(笑)

・声優さんの方が、ミドルうまいこと多いよねヽ(・∀・)ノ


とどでした(≧∇≦)/
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2014年03月05日

「DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION」☆小学生でも見れる〝世界破滅系〟

時間移動ないよりのバーチャルワールド(TVゲーム)解釈です。(イナズマイレブンと同じ。)

ただし、別宇宙は出てきます。

最後、遊戯王みたいになる(笑)

見どころは、主人公とヒロインのツーショット(恋愛漫画じゃないですよ~)、ひびき(主人公)の回想シーン。そして、作品としてのエンドロール・・・ です(≧∇≦)/
posted by アニメとど at 17:00| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

「ゴールデンタイム」☆純情わがままの最強Lovelyモノ!

私を感動させたので名作です(笑) ←※ヒロイン風(・∀・)

ヒロインの特性的性格と、成長と、魂の表現を感じるファッションと、その他もろもろ、ユニークにハピネスな作品に仕上がっています。

SAO風に言うと、カーディナルシステムは、〝いま、会いにゆきます〟かな?

サントラにするとよさそう。

私はアニメを作ったことがないので、余計かもしれませんが、現象的美を、ヒロインを通じて、アニメでしかできない方法で、描くのは、もはや世界遺産だと思います。

特に、このヒロインの特性と個性が好きな人は、葛藤しながら自分と向き合えるので、非日常が味わえて、よいよいです。

一気見が最適。

小ネタとしては、あのおなじみの〝わぁぁぁお〟(笑) が使用されています。


[補足] 人格とサトルボディ ~ゴールデンタイムは科学的~

何らかの方法で、別人格が微細なエネルギーに支えられた体に同一化し、記憶を宿す、という現象は、AQALモデルで説明可能です。(現象学的SF)

多分、〝何らかの〟実体験でしょうね。


蛇足なP.S. (笑) ←※正直に書いてるので許してください。

走るシーンで感動しました。橋のあれとラストOPは、個人的には感動を少し飛ばしました。

皆さんがどうだったかわかりませんが、難しいですよね。ラストって。
posted by アニメとど at 19:56| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

「キルラキル」☆古風作画の現代風刺!

ギャグアニメかと思いきや・・・

シリアスモノでした。

きるらきる(笑)


前半のバトルシーンはあんまり…という方は、後半まで見てください。

大切な事実が明かされ、展開が変わります。

案外王道です。

にしても、アルティミシア様(笑)すごかったな。 ←※FF8のラスボス

母性社会を風刺した作品です。大人向け。子どもでも見れそうだけど。
posted by アニメとど at 09:34| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする