2015年04月09日

健全&統合的リンキングへ! ~ワンピース と レディ ジュエルペット~

アニメ界は狭い? 音楽業界の場合はそうですね。

むしろ、多くの方の意識が深まり、いろいろ含んでるので、そう感じてゆくのでしょう。

というわけで

今回、9の世界観であり、見たこともないアート、レディ ジュエルペットが私の前に現れ、衝撃を残したのを記念しまして、このブログのポリシーにちなんだお話をちょっぴり しようと思います。 (何回見ても飽きない!!)

ワンピースも、近年 9の世界化しつつあります。(レイリーが爆弾発言していましたよね(^^)

この2作品は、健全かつ統合的なリンキングを完全性を持って行っている、稀有な例です。

ウィルバー〝総合的な芸術と文学の理論 < 「統合心理学への道」〟に見ますように、作品(Q/3 Q/4)とは、解釈(Q/2)を行わないと意味の分からないものとなり、解釈者(Q/1)の精度によって、様々な正しいないし間違った解釈が生まれます。

統合的なリンキングとは、先端思想の共有や親愛なる引用の意を込めての〝メッセージ〟(ワンピースで、ルフィの仲間にだけわかるような洗練させたメッセージ) を作品に刷り込むことです。

これは、平均的(のみならずやや歪んだ)な解釈者(Q/1)により、やがて矮小化される前に、(Q/2)に正しい思想・解釈を〝創発〟させる、貴重な営みで、インターネットの発達により、国際的に理解されつつある概念です。

要は、どれだけ、作品(Q/3 Q/4)に包括的な思いを込めても、解釈者(Q/1)による、相互理解(Q/2)がしっかり成り立たない限り、意味を成さないのです。

健全な解釈は、当然、統合的リンキングから導かれる、大文字の愛に忠実な きらめきを感じるものですが、玉(ぎょく)である〝未来の子どもたち〟に対して、絶大な影響を持ちます。

希望より絶望を重視し、それをあきらめる(あるいはどうにもならないからごまかしてうやむやにする・意識ないし無意識で)というような世界観は、間違った(傾向の)解釈であり、私たちの人生という将棋において〝悪手〟なわけです。

誰でも見れる作品(=健全かつ統合的なリンキングによる確認)と、一部の人しか見れない(自称大人向けの)作品(=歪んだ解釈の結果)では、どちらが、本当の意味で大人向け(=インテグラル)か、一目瞭然ですね。

レディ ジュエルペットは、かなりすごい作品ですので、色々な子ども向け作品において、翻訳され、バリエーションが広がっているみたいです。(そうなるでしょう)

特に、オレンジ(5)の世界観において、それまでの性の目覚め(2~4)で ある基本的な修行(現代ではまだ特殊・詳細は創発待ち)をしていることが、人間としての安定の〝鍵〟です。実は。

レディ ジュエルペットは、それを見越した〝未来〟の〝両性(5)〟(8以降にしかない指示対象) を描いていますので、解釈には難を要するかもしれませんが、要は、男女は、ふれあっても全く問題ない生き物だということです (宇宙人来たる前に。)

私は、ももなを背に乗せるカイエンがすてきだと思います。かなりの作品は、これで顔を赤らめ、変なリアクションを入れますが、修行次第でしょう。

また、若さと統合性の関係についてもですが、そのバランスを取る意味でも大変重要です。(どの年齢でも若く統合的なバランス観。)

ワンピースは、原作者一人。ジュエルペットは、原作者1人~ +αです。ちょっと違うところも、仲良く走れば、信頼度抜群です。

(ワンピースがなかったら、今アニメ見てなかったと思います。私。そして、ジュエルペットに出会わなかったら、このサイト立ち上げてません。 こどもごころ♪ こどもごころ♪ de 尊敬☆彡 尊敬☆彡)

これからの時代、自分の作品だけ(エイジェンシー過多)では行き詰ります。まず以って、健全かつ包括的な解釈(L/8・Q/2・S/nd) を、先端の制作者達が、統合的リンキング(アートの ネットワーク・ロジック)を通して、リアルタイムで反映させ続けていかねばならないのです。

これは、大変、美しく、素晴らしい営みです。(文字で見ているより。)

これまで起こらなかった、新たな波、新たな風です。

このブログは、そんな、統合的な風潮を助力したいと思い、特にこの2作品に感謝して、〝私の責任の取れる範囲(サポート可能な作品)でなるべく適切な解釈を行い、統合的リンキング作品を中心に結び合わせること〟を目指します! (行っています。)

時は、ゆっくり未来へ 進むのです―――――


このブログ内の数字(高度)等は、AQAL理論で明らかになります。(リンクに掲載)

詳しくは〝こちら

posted by アニメとど at 22:07| Comment(0) | 著作権・引用権・商標権 (ポリシー) | 更新情報をチェックする
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