2015年03月14日

〝魔法のタイムトラベル〟と〝AQAL〟

この回では、「魔法」という言葉を、「魔法(4)=神話(4)」の意味で使っており、合理的(5)~インテグラル以降(9)においてとらえられる「魔法(7)etc.」とは あまり関係がありません♪

子どもの世界(4)には〝パラレルワールド(8)〟は存在しません。(コスモスのハビットとして 下降―創発 する場合を除く)

サンタクロース(2)と 大人の世界観(5)の違い と同じ視点です。

パラレルワールドの存在が認識され始めるのはオレンジ(5)~インディゴ(9)であり、L/4の世界観にパラレルワールドという用語(シニフィアン)が登場したとしても(ドラえもんでは時々登場しました)それはパラレルワールド(5~9)ではありえず、もしもボックス(4)の例のように、巨大な空間にできた〝異世界〟というような意味になります。(天国や地獄は、4の世界にあります。)

タイムトラベル(4)は、モノワールド(5)のような〝タイムパラドックスが起きない〟世界に 限りなく似せたパラレルワールド的な世界です。(ここ重要)

ただ、タイムトラベル(4)の世界空間にパラレルワールド(5)[過去を変えても未来は変わらない]は存在しないため、二人の人物や戻らない建物、いくつかの世界で起こった出来事が違うという現象は、パラレルワールド(5)や(9)ではなく、タイムトラベル(4)で解釈されます。5でいくつかの世界と捉えるものは、4では一つです。したがって、魔法(4・Q/4)として、モノワールド(5)に似せた構造が構築されます!

では、オレンジ(5)の世界ではどうでしょうか?

(こうして、ウィルバー5-AQALモデルを使うと、どの波も、ユニークです。今まで低位の波として遠慮してきたものは、単に、このような、アドレス=高度+視点 を取る意義が分からないことから来る〝混乱〟だったのです!)

やはり、イナズマイレブンGOクロノストーンタイプの世界が参考になります。

モノワールド的な世界(4)として始まった(かもしれない)遊戯王初代(5)は、5D’sで、パラレルワールド的な世界(7)になりましたが

〝改変〟はどうしても起きます。(元祖遊戯王の時空間論の視点が緩かったため。)

それを(主にドラえもん的なタイムトラベル(4)を)モデルにした作品は、4ではなく5でこれを行うため、かなり奇妙なことになりました。

タイムトラベル(4)とは魔法的です。(神話的。)

タイムトラベル(5)は合理的です。(単線論理的。)

4ではつじつまを合わせられましたが、5では、世界を改変するか、何もできないかの2通りです。

4でも二人の自分のように、パラレルワールドとしての〝時間経過の共有〟が起きています。未来の時間と現在の時間、2つの異なる時間が重なっている時点で、もはやパラレルワールドです。未来の自分は現在の干渉を受けていないとしても、これは5ではおかしい世界です。4では何の問題もないです。

即ち、5では、閉じたモノワールド、簡単なパラレルワールド(8や9の高度のモデルを5に合うように引っ張ってくる)、改変型の世界、の3タイプの選択肢になります。(もっとあると思いますが、イレギュラーなのは除きます。)

パラレルワールド(8)か、モノワールド(5)が王道です。


このように、モノワールドからパラレルワールドの変化において、まとめますと


モノワールド(4)+合理性(5)→モノワールド(5)

タイムトラベル(4)+合理性(5)→改変型世界(5)

タイムトラベル(4)+ヴィジョン・ロジック(8)→パラレルワールド(8)


補足しますと


モノワールド(M;M≧4)+理性(N;N≧5)→モノワールド(N;Nは定数;M<N)

モノワールド(4)+タイムトラベル(4)→モノワールドに似たタイムトラベル世界(4)

タイムトラベル(4)+合理性(6)→分岐世界(6)


ですね。 (太字=タイムトラベル(4))


オレンジ(5)は、タイムトラベルにおいて、一番、可能性を感じつつ、危うくもある高度です。

解決法は、まず、クロノの改変型世界をOKとすること。

ただし、この場合、デジタル世界(簡単にやり直せる 命もゲームデータの世界)になります。

もう一つは、やはり、ドラゴンボールセル編(5~8)と、範囲を広げることです。

(ドラゴンボールZ[当時の作品]は20世紀のマンガなので、高度がはっきりしませんが、オレンジでパラレルワールドにしたければ、ワンピースのように、高度を8まで上げればよいです。ただし、この場合、5より8の人を惹きつける、8を5に矮小化しないことが条件ですので、逆に、5を作るはずだったのに8を深いところまで取り入れすぎた、とかすると、分解します。8の世界観で5までの翻訳[ワンピース]なのか、5の世界観で8のモデルの部分を借りるのか、この違いは、とてつもなく重要です。後者の場合、8のモデルを5で使えるまで、矮小化せずに軽くする必要があり、8の制作者側が、5で使える翻訳をする必要があるということですね。私としては、僅か2つの歴史が全く違う世界線で、簡単な行き来をすればよいと思います。)
posted by アニメとど at 23:39| Comment(0) | 【いろいろ☆とくしゅ~♢】 | 更新情報をチェックする
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