2015年01月23日

トランクスの矛盾!? 4つの次元の正体! ~ドラゴンボールZ解説~

☆ドラゴンボールスーパー(DB超)未来トランクス編・解説参考☆・・・2016 10 05 追記


検索で多かったので、解説ページ、作っちゃいました(≧▽≦)♪


並行世界(パラレルワールド)とは、一般に分岐世界を指す用語のようですが

平行線は常に交わらないので、私は〝最初から並行〟の意味で使っています。



ドラゴンボールの〝次元〟〝パラレルワールド〟は、分岐を考える必要がありません。

4つの平行線(世界線・world line)を考えればよいです♪


y=0 (点O)、y=20 (点A)


それを7年、スライドさせた

y=7 (点O´)、y=27 (点A´)


セルはy=27の世界で誕生し、y=7の世界に人造人間撃破の報告に行こうとしていたトランクスを殺して、y=0の世界に行きました。退化してタマゴになりました。0歳です♪

y=0の世界で3年間過ごし、完全体になった後、悟飯に倒され、地獄に行きました。3歳です♪ ちなみに、この24年後にy=0のセルは誕生予定でした(・∀・)

一方、y=20の世界に無事帰ったトランクスは、およそ4年後(y=0の世界で24年後だったから、y=20の世界では4年後)に、生まれたセルを倒し、平和を勝ち取りました(≧▽≦)イエーイ

ちなみに、故郷の世界(世界線)と自分(セル)の年齢(進んだ時間)は(ウラシマ効果等が無ければ)変わらないので、y=0に来たセルが3歳、y=0のセルがマイナス24歳で、24年後に27歳と0歳と、差が27歳ですので、時代差は27年の世界、y=27から来たというのが、正解になります♪

タイムマシンの〝タイム〟は〝時代〟という意味で、〝時間〟ではありません。

分岐世界は〝時間を戻ってor進んで〟〝派生〟しますので、〝時間〟を行き来していることになりますが

ドラゴンボールのすべての登場人物は、どの次元(世界線)でも〝同じ時間認識〟〝生きてきた年月分 歳をとる〟というルールですので、〝時間〟を行き来することはできません。

なお、どんなタイムトラベルでも、時間を行き来するのは〝絶対に不可能〟です。


ちなみに、19号・20号の問題を筆頭に、いくらかの〝謎〟がありますが、これらは〝適当に〟読みましょう♪

重要な箇所でないです。最初から17号・18号と読み替えるのが王道です!

この作品の言いたかったことは〝y=27 y=20 y=7 y=0〟の順に、時代が進化・創発している、ということで

幾つかの〝現実〟と手を取り合えば、より良くなっていけることを示しています☆彡


[発展版] ~もう少し考えたい方へ♪~

世界滅亡&セル完全体(y=27より前)、人造人間倒すもトランクス死亡(y=27)、悟空の心臓病完治&セル未来に誕生(y=7)、悟空の心臓病完治&セル撃破&ブウ撃破&ベビー撃破&邪悪龍撃破!!!!!(y=0)

上記の間の次元(世界線)にも、様々なグラデーションが考えられますし、本来、最初の一度のタイムトラベルで歴史が変わっていきますので、フリーザ親子襲来時点で歴史が一致しているのは、特殊な例で、子どもにもわかりやすくおもしろくなるように説いている〝パラレルワールド〟というわけです♪

一見 y=7の方がy=0よりよさそうですが、もしブウ以降の敵が来たら、やばかったでしょう。セルも脅威です。

y=27以前の未来は地獄ですが、私たちの世界がパラレルワールドだったとしても、ここまで極端な〝荒廃〟にはなりません。創発(科学技術の発達等)の加速が行われてこそ、核爆弾の悲劇等が起こり得るのです。バランスが大事。

ということは・・・(・∀・)

ドクター・ゲロがセルを生み出した要因も、私たちが核爆弾と呼ぶもののように〝何らかの介入による試験〟・・・的な想像ができるかもしれませんね('◇')ゞ

より詳しく知りたい方は〝とどのパラレルワールド〟の〝パラレルワールドカテゴリ〟をご参照ください。


おまけのワンポイント!

y=0(ドラゴンボールGTの数年前)のトランクスは、y=-20の世界に、悟空の心臓病の薬を届けてあげていたという裏エピソード♪

考えるとロマンです。きっと行っていたでしょう♪ そして、その世界では…(・∀・)


[2015/05/01/追記補足] ① y=7の世界でセルゲームが開幕しているとすれば、悟空含め皆いるでしょうが弱そうですので(笑) セルを倒せたかどうかはかなり怪しいです。でも、100%倒せなかったとは言い切れないのがおもしろいところです。(もちろん、そういう世界に行けるような高度なメカの進化があれば、手を加えて倒すことはできます。でも、自然な展開で…をイメージしたいですよね。) 勿論、y=34の世界から来ただろうセルですので、既にトランクスが帰らぬ人かブルマを襲って奪ったか、肝心の17号と18号にトランクスが勝てていたか?次第で、y=7でのセルゲームが完全体で行われたかが変わります。もしトランクスか悟飯が2人を倒していれば、或いは別の発展で2人がどうにかなっていたとかなら、完全体でなかったセルとですので、意外と何とかなっていたかもしれません。ちなみに、y=7の世界でセルが現れるのは、本編通りなら〝トランクスが未来y=27に帰った後〟です。このトランクスは、4年後 セルによって倒され、こやつは よく知る本編y=0で悟飯に負けます(笑) ② y=27ではなくy=30では?…基本、タマゴ~基本体誕生までを〝-3年~0年〟とカウントします。本編を深読みしすぎるべきじゃないです。(しょせん漫画だから、ではなく、私たちがまだ最良の視点をとる準備をしていないから、曖昧なのです。) セルがいみじくも〝24年後に私が誕生〟と言ってますね。あれほどの登場人物が、読者に対して〝誤解〟を招く〝わたし〟像を紹介するでしょうか? キャラのアイデンティティ(ゾーン1)は、漫画の身体(ゾーン6)でも構成されているわけです(笑) セル基本体誕生時点で、初めて〝今のわたし〟と認識したのではないでしょうか? すなわち、醜く非力な卵や幼虫は〝わたしではない〟〝そもそもわたしと認識する記憶がない〟と感じたことでしょう。故に、27が一番自然です。(古びた〝HOPE〟の4年と3年で、時代差7年ってわかるんですけどね(^^♪) ③ 未来は例外なく滅びている?…そんなことはありません。むしろ、本編に明確に説明があるように、〝悟空がいたから〟セルもいるわけです。レッドリボンつながりから、そもそも悟空がいなかったパラレルワールド展開を想定していくと、この世界の人口爆発が未来人の手助けの副産物と考えられるように、セルもおらず、至って平和でしょう。ただ、読者視聴者を満足させるほどの豊潤多様な虹色の世界ではなかったかもしれません(笑) すべてが繋がって〝ドラゴンボール〟です(≧▽≦) ④ 〝復活のF〟…(殆どのテレビ派の方同様)劇場で見る予定はありませんので、まだ内容は秘密にしていただきたいですが、内容次第でセル編本編(と私の解釈の映画への適用)が壊れる可能性があります(まぁないでしょうけど(^^♪) 少なくとも、42巻ないしGTで一度完結した作品ですので、まずそこから生まれた〝世界観〟と〝解釈〟は保持すべきです。(ゾーン8的には、作画、声優、様々な変化もありますし(^^♪) 以上、補足いかがでしたでしょうか(・ω・) 深い作品です。


posted by アニメとど at 23:04| Comment(0) | ドラゴンボール | 更新情報をチェックする
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