2014年01月14日

アニメのセリフ等の引用について

芸術・文学など、作品と言われるものには、一般的に、著作権が付属します。

情報・題名・キャラクターなどの固有名詞・アイデア、には著作権が付属しませんが、セリフや語り一般は、文字だけでも、著作権が付属するので、引用権で引用することになります。

引用方法ですが

〝〟「」等でくくったものは、前後の文脈から、題名の作品中のものか、文章で紹介している著作物のものか、私の意見なのか、が分かるように心がけています。

アニメの場合、何話でも同一タイトル・地デジやDVD版で食い違うことがある(総集編)、記憶できない、などから、話数までは記載していません。(逆にネタバレの危険もある。記載の必要は普通ない。章などは記載したほうがわかりやすいかも。)

なお、短い単語の場合、著作権を付属させるのは、文の性質上、一般に不可能なので、内容が分かる場合でも、カッコ等省略することがあります。

引用は必要最低限、自分の文章の方が多い、説明に必要な正当な理由を持つ、などが条件なので、笑った箇所は、○○・・・(笑) などと書くことがあります。文脈からご判断ください。

地上波等、TV放映されたアニメは、作品名以外省略してます。(放映地域によって違う・販売でも違う。出所の明示は合理的な範囲で引用側が解釈せよとある。※ HUNTER×HUNTERは、日本テレビ版です。)

読者の方には、読みにくい文章はタブーだと思いますので、幾分か折り合いをつけています。上記説明より、引用条件は満たした状態。

このサイトには、リンキングという概念が出てきますが、基本は未来の概念であり、高度な技術が必要なので、安易に解釈しないよう心がけていただきたいと存じます。

なお、引用については、各自が正しい知識や解釈を身につけ、責任の取れる範囲で行ってください。上記の引用は、私が、この場合は正しいと合理的に解釈したものです。


[補足1] タイトルやタグと商標権について

このブログの目的は、様々なアニメの文化発展に寄与する〝リンキング〟をテーマにしているので、個別に商標権を確認する行為は妥当ではない、前提があります。

とはいえ、商標権の目的は、〝明らかに元がわかる〟〝商品化を許可する〟なので、触れない解釈が正しいようです。

私の記事は、独立した著作物であるとともに、アニメに関する記事と明確に判るものなので、広告とは区別されます。ただし、合理的とみなした範囲で、広告・商品リンクは貼ることがあります。

なお、当ブログは、様々なアニメ権利者一般と直接関係ありません。学術的ビュー込みの視聴者(ファン)視点重心での〝著作物(作品・読み物)〟としてお楽しみください。


[補足2] ギャグと著作権

〝バクマン。〟のタントという登場作品に、流行るギャグについての言及がありますが、ジュエルペットのラブラの〝―らぶ~〟などもこれにあたると思われます。元の判るギャグ性のある表現(形式的なアイデアの流用)については、記事や広告説明に使用させていただくことがあります。なお、広告説明においても、本文の著作権は私に付属します。(一般的に。)

(2018 04 追記。この [補足2] は 2014年初頭の当ブログを始めた頃に記した文章で [ほぼ?]行う機会のなかった項目です。今見てみると かなり工夫しないと まずいシチュエーションが多くある気がしますが、多くの方がぶつかって悩むポイントかもしれませんので、当時の文章のまま残しておきます。 イエーイ(≧▽≦) ←例えば これはルビーのイエーイだっ! と言い切ってみる(笑))
posted by アニメとど at 12:00| Comment(0) | 【とどさんの♢ポリシー♪】 | 更新情報をチェックする
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